AmericanExpressを名乗る「[American Express] 口座振替金額変更のご案内 2022/04/11 20:51:27」にご注意を

注意喚起
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AmericanExpressを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmericanExpressを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「[American Express] 口座振替金額変更のご案内 2022/04/11 20:51:27」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧下さい<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:[American Express] 口座振替金額変更のご案内 2022/04/11 20:51:27

口座振替金額変更のご案内

平素は、アメリカン・エキスプレスのカードをご利用いただきありがとうございます。

 

次回の口座振替金額につきまして、先日お知らせしたご請求金額が変更となりましたので、下記の通りご案内いたします。

 

会員番号:xxxx-xxxxxxx-xx004

 

変更前口座振替金額:141,120

 

変更後口座振替金額:510,030

 

口座振替日:20220413

 

ご請求金額が確定しましたので、「オンライン・サービス」へログイン(リンク)のうえ、ご確認ください。

 

 

万一本Eメールにお心当たりのない場合、または内容に誤りがある場合は、お手数ですが、カード裏面のアメリカン・エキスプレスの電話番号までご連絡ください。

 

今後ともアメリカン・エキスプレスのカードにご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

ウェブサイト規約(リンク) プライバシーについて(リンク) 個人情報の利用(リンク)

本メールは重要なお知らせが含まれており、カード会員様の受信設定に関わらず、自動配信しております。

本メールは送信専用メールアドレスより配信しておりますので、ご返信いただいてもお応えいたしかねます。ご了承ください。

 

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.

〒105-6920 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号

 

© 2022 American Express. All rights reserved.

 

JPNJAALENOT0024

転記終了

 



怪しいポイント① AmericanExpressを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はAmericanExpressを利用していません。

利用していないサービスからこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

利用していないのですから、送られてくるいわれがありません。

そもそもが、利用登録もしていないということで、メールアドレスの登録もしていないのです。

ということは、相手はメールアドレスを知らないはずです。

しかし、こうしてメールを送ってきている。

どこでメールアドレスを入手したんでしょうね~。

登録をしたことがないので、怪しい入手方法なのではないかと勘繰ってしまいます。

まず最初の怪しいポイントはこれになりました。

 

怪しいポイント② 存在しないカードでの購入記録

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見てみたいと思います。

メール本文では、カードを使ったことによる請求のような内容が書かれていました。

そしてその請求額を変更したと。

しかし、私はAmericanExpressを利用していないので、カードも存在していません。

その存在しないカードで買い物ができるわけもなく、こんな請求が来ること自体がおかしい。

そもそも口座登録をしていないので、どこから落ちるんですかね(笑)

聞いてみたいものです。

こうした物理的にあり得ないような状況、それが怪しいポイントの2点目となりました。

 




怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと負います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

これはインターネット上の仕様であり、全世界共通のルール。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないのです。

そこで、これを利用してメールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみましょう。

公式サイトであれば、公式URLの文字列が含まれているはずです。

これらを比較してみた結果、全く違っていることは判明しました。

これはもう決定的ともいえる内容となりましたね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.存在しないカードの請求内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

どれをとっても怪しい内容となっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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