トヨタファイナンスを名乗る「ENEOSカード お支払い金額確定のご案内」にご注意を

トヨタファイナンスメール 注意喚起
Pocket

トヨタファイナンスを名乗る不審なメールが出回っています

今回はトヨタファイナンスを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「ENEOSカード お支払い金額確定のご案内」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:ENEOSカード お支払い金額確定のご案内

このメール表示に不具合がある方はこちら(リンク)

ENEOSカード Sを
いつもご利用いただき、ありがとうございます。

20220203
 
お支払い金額が確定いたしました。

217,373

お支払い金額のご確認とともに、
必ずご利用明細の確認をお願いいたします。

>金額のご確認はこちら
(ログイン)(リンク)

★ENEOSカードアプリならご請求金額のご確認が簡単!

詳しくはこちら(リンク)

>はじめてログインされる方はこちら(リンク)

>ログインできない場合はこちら(リンク)

※カードを複数枚お持ちの方はログインしてご確認ください。

※初回はログインID・パスワードの入力が必要です。
※画像はイメージです。

>アプリの詳細はこちら(リンク)

今からでもお支払い金額を変更いただけます。

・リボ払い・分割払いへの変更

・「フレックスペイ」での金額変更

*お申込締切日は詳細ページでご確認ください。

お知らせ

■ETC一体型クレジットカードのサービス終了について

割賦販売法改正に基づきセキュリティを強化するため、ETC一体型クレジットカードについては、有効期限到来時等に順次、クレジットカードとETC専用カードに分離した発行を開始しております。
有効期限到来前であっても分離発行に対応いたしますので、分離発行手続きの実施にご協力をお願いいたします。

詳しくはこちら(リンク)

このEメールは、カードをお申し込み時に、Eメールアドレスをご記入いただいた方、または「Eメールサービス」にご登録いただいた方を対象にお届けしております。

・カード到着前に本Eメールが送信される場合がございますのであらかじめご了承願います。
・本Eメールは送信専用のため、こちらのEメールアドレスにご返信いただいてもお問い合わせはお受けできません。下記インフォメーションデスクへお問い合わせください。
───────────────────
◎「明細WEB確認サービス」ご登録会員さまへ
「Eメールサービス」の配信を希望されない場合でも、ご利用明細の更新にあわせてメールをお送りしております。恐れ入りますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
───────────────────

◆Eメールアドレスの変更/配信停止方法はこちら(リンク)
◆よくあるご質問
・各種変更についてはこちら(リンク)
・カード全般についてはこちら(リンク)

*カードを退会された場合
本Eメールが到着した場合でもWEBよりご請求金額のご確認がいただけません。お手数ですが、下記インフォメーションデスクまでご連絡ください。

■本Eメールについてのお問い合わせ:
トヨタファイナンス インフォメーションデスク
[ 東京 ] 03-5617-2577
[名古屋] 052-239-2577
(9:00~17:00 土・日・祝日・年末年始除く)

───────────────────
■発行:
JXTGエネルギー株式会社
〒100-8162 東京都千代田区大手町 1-1-2
トヨタファイナンス株式会社(リンク)
〒451-6014 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
───────────────────

COPYRIGHT(C)TOYOTA FINANCE CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

転記終了



怪しいポイント① トヨタファイナンスのサービスを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はトヨタファイナンスのサービスを利用していません。

利用していないサービスからこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

サービスを利用していないということは、利用登録をしていないということ。

利用登録をしていないということは、メールアドレスの登録もしていないということです。

ではなぜ、相手はメールアドレスを知っているんでしょうかね?

ファイナンス系の会社がメールアドレスを不正取得しているなんてことは、信用問題になるのでまずしないと思いますが・・・。

そんなところも怪しく感じるポイントになりました。

 

怪しいポイント② ENEOSカードの利用明細という内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文に目を向けてみたいと思います。

メール本文を見てみると、内容はENEOSカードの利用明細となっていました。

がしかし、私はENEOSカードを持っていないんですよね・・・。

持っていないカードから請求が来るなんてことはあり得ません。

金額も記載されていましたが、そんな金額ももちろん身に覚えがない。

そもそもカードが存在していないので、こんなこと身に覚えがあるはずもないんですよね。

こうしたあり得ない内容が怪しいポイントの2点目となりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、メールに貼付されていたリンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

すると、これが見事に違っていることが判明!

これはもう決定的に怪しいと言えるポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.持っていないカードの請求内容のメールだった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいと言えるポイントになっています。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました