PayPay-Bankを名乗る「※このメールはPayPay銀行の口座に不審アクセスが発見された方に自動配信しております。」にご注意を

PayPay-Bankを名乗る「※このメールはPayPay銀行の口座に不審アクセスが発見された方に自動配信しております。」にご注意を

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PayPay-Bankを名乗る不審なメールが出回っています

今回はPayPay-Bankを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「※このメールはPayPay銀行の口座に不審アクセスが発見された方に自動配信しております。」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:※このメールはPayPay銀行の口座に不審アクセスが発見された方に自動配信しております。

お客様、ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

お客様の情報が他のお客様と重複していることが検出されました。情報を更新してください。更新しないと、アカウントが凍結されます。
情報の更新を完了するには、ログインして次のURL変換画面から情報を更新してください。

▽情報を変更するには、ここをクリックしてください

リンク

本登録完了までは、こちらのメールアドレスはご利用いただけません。
なお、本メール記載のURLは、メール受信後24時間のみご利用いただけます。
24時間以内にお手続きができなかった場合は、再度メールアドレスの変更画面よりお手続きをお願いいたします。

※このお取引にお心当りのないお客さまはカスタマーセンターまでご連絡ください。
————————————
本メールがご自身宛でない場合、他の方が誤って同じメールアドレスを登録したものと考えられます。
配信停止のお手続きをさせていただきますので、メール本文を削除せず、件名を「宛先の間違い」と修正のうえ、ご返信をお願いいたします。
————————————

PayPay銀行 カスタマーセンター
■個人のお客さま
0120-369-074(通話料無料)
フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03-6739-5000(通話料有料)
営業時間:9時~17時
休業日:12月31日~1月3日、5月3日~5月5日
■法人・営業性個人のお客さま
0120-369-058(通話料無料)
フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03-6739-5005(通話料有料)
営業時間:9時~17時
休業日:土曜日・日曜日・祝日、12月31日~1月3日
※本メールへの返信によるご質問にはご回答できません。
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PayPay銀行

リンク

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転記終了



怪しいポイント① PayPay銀行を利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はPayPay銀行のサービスを一切利用していません。

利用していないサービスについて、こうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

利用していないということは、登録もしたことがないということです。

ということはメールアドレスも登録していません。

ではなぜメールアドレスをしっているんでしょうか?

そんなことも怪しいなあと思うポイントになりました。

 

怪しいポイント② アカウントがないのにログインしろという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文に注目してみたいと思います。

メール本文ではこんなことが書かれています。

「ログインして次のURL変換画面から情報を更新してください。」

私はアカウントを持っていません。

持っていないのでアカウント名やパスワードもありません。

それなのにログインしろと言っています。

これは物理的に無理な話でありますね。

存在していないアカウントですから、ログインすることは不可能です。

物理的にあり得ない内容、それが怪しいポイントの2点目となります。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されているリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、URLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、リンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明。

これはもう偽物である可能性が相当高いと言えるでしょう。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスのメールだった

2.存在しないアカウントにログインしろという物理的にあり得ないメールだった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても本物ではある得ないような内容となっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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