www.jr-odekake.netを名乗る「www.jr-odekake.net:パスワード変更の連絡」にご注意を

注意喚起
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www.jr-odekake.netを名乗る不審なメールが出回っています

今回はwww.jr-odekake.netを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「www.jr-odekake.net:パスワード変更の連絡」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速ですがメール本文を見ていきましょう。

転記開始

件名:www.jr-odekake.net:パスワード変更の連絡

「お客様情報」パスワード変更の連絡

お客様のお客様情報変更手続きをおこないました。
内容のご確認をお願いいたします。

———————————————————–
【変更対象の会員パスワード】
会員ID : メールアドレス
———————————————————–

変更されたお客様情報
———————————————————–
日中のご連絡先電話番号

ご登録情報は、下記「お客様専用ページ」からご確認ください。

お客様専用ページ
リンク

———————————————————–
このメール内容に心あたりのない場合は、お手数ですが、ヨドバシ?ドット?コムお問い合わせ窓口へ至急ご連絡をお願いいたします。

このメールは、配信専用のアドレスで配信されています。
お手数をお掛けいたしますが、このメールの内容についてのお問い合わせは下記の連絡先までお願いいたします。

ヨドバシドットコム お問い合わせ窓口
Email: info@www.jr-odekake.net


Copyright2022 JR Camera Co.,Ltd.

転記終了



怪しいポイント① 利用していないサービスからのメール

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、私はヨドバシドットコムのサービスを利用していません。

メールの送り主がよくわからない名前となっていましたが、メールの最後の方を読んでみるとヨドバシの名前が入っていましてね。

これはヨドバシからのメールなんだと分かりました。

そもそもメールの送り主としてヨドバシを名乗れよ!ってことなんですけどね(笑)

本物であれば、ヨドバシから送っていますよと送り主はヨドバシにするところでしょう。

ここもまた怪しいポイント。

そもそも利用していないので、利用登録もしていません。

ということは、メールアドレスも登録をしたことがないんですよね。

それなのにこうしてメールを送ってきている。

どこでメールアドレス入手した?って話です。

最初の怪しいポイントは、利用していないサービスからのメールということになりましたね。

 

怪しいポイント② 存在しないアカウントのパスワードを変えろという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「お客様情報」パスワード変更の連絡

お客様のお客様情報変更手続きをおこないました。
内容のご確認をお願いいたします。」

まあツッコミどころが満載なわけでありますが・・・(笑)

まず私はサービスを利用していないので、アカウントが存在していません。

故に、変更するパスワードがありませんし、変更されるような情報を登録もしていません。

なのでこんなメールを送られてきても意味不明です。

そしてもう一つツッコむとすれば何勝手にお客様情報の変更をしてるんだよ!って話(笑)

なぜ本人じゃないのに登録情報を勝手に変更しているのか。

そんなことをしてしまうサービスなんて、気持ち悪いし使いたくもありません。

怪しいポイントの2点目は、こうした数々のあり得ない内容ということになりましたね。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLを見ていきましょう。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

これはインターネットの常識となっていますね。

故に、どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできません。

そこで、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみることにしました。

公式サイトであれば、公式サイトの文字列がURLに入っているはずですからね。

逆を言えばそれが入っていなければ公式サイトではありません。

それぞれのURLを比較してみたところ、これが全く違っていました。

これはもう決定的に怪しいポイントになりましたね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.存在しないアカウントのパスワードを変更しろというあり得ない内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになりましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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