【暮らしの豆知識】メールの宛先などで使う「CC」は何の略?

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仕事でもプライベートでも、日々様々なものを使っている現代人。

ある種当たり前のようになっているものも数多くあります。

その一つが「メール」。

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メールも様々な場面で使われているシステムの一つであり、パソコンだったりスマートフォンだったりタブレット端末だったり・・・。

使うハードも様々です。

メールは文章を送ることはもちろん、それ以外にもデータを添付することが出来たりすることも特徴の一つ。

仕事のような場面では、こうしたデータ添付も役割として大きかったりしますよね。

私も日々メールを利用している一人です。

 

送り先「CC」

メールを送る際に必ず必要となるもの。

それが送り先の相手であります。

男性

相手はその都度変わると思いますが、仕事であれば取引先だったり社内の人だったり。

プライベートの場合は友人だったり親族だったりが多いでしょうか。

メールを送るには受け取る相手のメールアドレスが必要となり、そのアドレスを入れることがマスト。

それを入力しないと入力エラーでメールが送れないということにもなってしまいます。

その宛先は「To」という形で指定できるようになっていますが、それ以外の方法として「CC」という方法も存在。

よく使われるCCでありますが、いったいこれは何の略なのでしょうか?



「CC」は何の略?

メールで送り先として指定できるCC。

これはいったい何の略なのでしょうか?

CCとは「Carbon Copy(カーボン・コピー)」の略です。

カーボンコピーの頭文字をとって、CCと表現しているんですね。

そもそもカーボンコピーとは、複写式の紙を意味しているもの。

領収証などでよくありますが、紙に字を書くと下にある紙にも自動的に複写されるような紙のことです。

カーボン式となっているものもあり、それをイメージしてメールでもそうした機能ということで命名されたのでしょう。

 

CCはメインの送信先とは別に設定する

メールはメインの送信先とそうでない送信先とに分けることができます。

CCはメインの送信先ではなく、サブ的に知っておいてほしいという人向けに送るシステム。

カーボンコピーという意味からも分かるように、全く同じメール内容を送っていますという意味にもなりまして。

直接関係はないけど、あなたも知っていてくださいといった人宛に送信設定するのがCCを使うメリットの一つです。

仕事関係だと上司や会社幹部などをCCに入れたり、プロジェクトに参加している人をCCに入れたり。

そんな使い方が多いでしょうか。

もう一つの特徴として、CCとしてメールを送ると、メールを送った人全員がその人にもCCで送られているということがわかる点も挙げられます。

 

CCは添付ファイルも閲覧可能

メールには添付ファイルを付けることができますが、CCで送られた人も基本的に添付ファイルを開くことが可能です。

添付ファイルはメールを送った人全員が閲覧可能なんですよね。

故に気を付けたいのが、社外秘や機密文書の類。

こうしたものを関係のない人に送ったりしてしまうと、大問題になるケースがあります。

プロジェクト秘となっているのにプロジェクトに関わっていない上司に送ってしまうなど。

メール全般そうですが、送る相手はしっかりと吟味して送りたいものですね。

 

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