NHK受信料を名乗る「【大切なお知らせ】✨✨お支払い情報が無効です♪」にご注意を

NHKメール 注意喚起

NHK受信料を名乗る不審なメールが出回っています

今回はNHK受信料を名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「【大切なお知らせ】✨✨お支払い情報が無効です♪」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

転記開始

件名:【大切なお知らせ】✨✨お支払い情報が無効です♪

NHKプラスをご利用いただきありがとうございます。

NHKプラスのお支払いにご指定いただいたお客様のお支払い方法が承認されないため、をご請求することができませんでした。

48時間以内にお支払方法を更新いただけない場合は、NHKプラスのアカウントが停止されます。

引き続きNHKプラスをご利用になる場合、以下のURLをクリックし、必要な項目の入力をお願いいたします。

支払方法を更新する(リンク)

現在ご指定のお支払い方法が承認されない原因は、提携会社(クレジットカード会社、登録情報を変更したことにあるかもしれませんが等)の事情により異なるため、大変お手数ですがサービスの提供元会社に直接お問い合わせください。

NHKでは引き続きサービスの改善に努めてまいります。
今後ともをよろしくお願いいたします。

日本放送協会
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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このメッセージはメールアドレスに送信されました

転記終了



怪しいポイント① 登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、今回メールを受信したメールアドレスは、NHKに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

登録していないので、メールが送られてくるいわれがありません。

そもそも教えたことがないメールアドレスなので、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになってしまいます。

これだけでも相当気持ち悪い話ですし、怪しく感じるポイントにもなります。

しかも公共放送であるNHKを名乗っているんですからね。

公共放送としてこんな方法でメールアドレスを取得しているのか!?なんて話にもなりまして。

こんなことが本当にNHKが行っていたら、大炎上してしまうことでしょう。

本当だったらね。

炎上していないということは・・・そういうことでしょう。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② アカウントが停止されるという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「48時間以内にお支払方法を更新いただけない場合は、NHKプラスのアカウントが停止されます。」

何やら支払いがうまくいっていない、それを理由として48時間以内に支払い方法を更新しないとアカウントを停止すると言っていますね。

ほうほうそれならやってもらおう!

ということで、このメールを48時間以上放置。

メール通りならこれでアカウントは停止されるはずですよね。

逆に停止されていなかったらメールに書かれていることが嘘だということになってしまいます。

48時間以上放置してから、NHKプラスのアカウントにログイン。

すると普通にログインすることができました。

おかしいですねぇ、アカウントが停止されているはずではないのでしょうかね。

怪しいポイントの2点目は、こうしたメールに書かれていることが実際には起きないということでした。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信した

2.メールに書かれていることが実際には起きない

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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