アプラスカードからのお知らせを名乗る「アプラスカードからのお知らせ【新生銀行】」にご注意を

アプラスカードメール 注意喚起

アプラスカードからのお知らせを名乗る不審なメールが出回っています

今回はアプラスカードからのお知らせを名乗る不審なメールを受信しましたので公開させていただきます。

件名は「アプラスカードからのお知らせ【新生銀行】」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきましょう。

転記開始

件名:アプラスカードからのお知らせ【新生銀行】

2022年10月26日

重要なお知らせ

いつも「Tカードプラス」をご愛顧いただきありがとうございます。
本日はカードのご利用可能枠についてのご案内です。

弊社におきましては、金融庁、経済産業省による「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」等を踏まえ、会員規約に基づきまして,ご本人がカードをご利用になっているかどうかを確認する必要があります。

ご提出期限 20221031日まで

提出期限までをご提出いただけなかった場合、会員規約に基づきカードのご利用を停止させていただくこととなりますので、必ずご提出をお願いします。

WEBからの確認や変更はこちら(リンク)

※「NETstation*APLUS」へログインし、「ご本人さま確認」。

下記にご留意ください。

※提出期限までをご提出いただけなかった場合、会員規約に基づきカードのご利用を停止させていただくこととなりますので、必ずご提出をお願いします。

※カードの利用停止に伴い、家族カード・ETCカード・クイックペイ・PiTaPaカード等の付帯カードも停止となります。

□■お問合せ■□

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●「よくあるご質問(リンク)」をご確認のうえ、お問合せください。

【配信元】
株式会社アプラス(https://www.aplus.co.jp/(リンク))

近畿財務局長(5)第00810号 日本貸金業協会会員 第005541号

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転記終了



怪しいポイント① アプラスカードを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、私はアプラスカードを利用していません。

利用していないカード会社からこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

利用していないのですから、送られてくるいわれがありません。

利用していないということは、利用登録もしたことがないということになります。

利用登録をしたことがないということは、メールアドレスの登録もしていないのです。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているんでしょうかね?

これだけでも相当気持ち悪く、怪しく感じるポイントになります。

そもそも教えたことがないメールアドレスですから、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになっていしまいます。

信用第一のカード会社が、こんな方法でメールアドレスを取得しているとは思えません。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② 存在しないカードの利用を停止するという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文に注目してみたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「※提出期限までをご提出いただけなかった場合、会員規約に基づきカードのご利用を停止させていただくこととなりますので、必ずご提出をお願いします。」

本人がカードを利用しているかどうかの確認を提出しろと言っています。

方法はログインすることとなっているのですが、それをしないとカードの利用を停止されてしまうということなんですよね。

でもこれはおかしいのです。

私はアプラスカードを利用していないと上でも書きました。

これはカードが物理的に発行されておらず、存在していないということになるんですよね。

メールで言っているカードが物理的にない・・・。

そんな状況なのに、カードを停止すると言っています。

そんなことできるわけありませんよね、存在していないのですから。

怪しいポイントの2点目は、こうしたあり得ない内容ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回のメールの怪しいポイントは、3つありました。

1.利用していないカード会社からのメールだった

2.存在しないカードの利用を停止するというあり得ない内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った。

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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