PontaWebを名乗る「PontaWeb」というメールにご注意を

注意喚起
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PontaWebを名乗る不審なメールが出回っています

今回はPontaWebを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「PontaWeb」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:PontaWeb

·         特典内容

Pontaポイント5倍

    • ・通常加算される1倍分のPontaポイントは即時で加算されます。
    • ・本キャンペーンによって加算されるPontaポイントは、ボーナスポイントとして2022年4月末頃加算予定です。
    • ・Pontaポイント加算は諸事情により遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    • ・加算されるPontaポイントはPontaWebのポイント通帳(リンク)および、au ID会員サイトのPontaポイント獲得利用履歴(リンク)にてご確認いただけます。

お知らせ:

  • パスワードは誰にも教えないでください。
  • 個人情報と関係がなく、推測しにくいパスワードを作成してください。大文字と小文字、数字、および記号を必ず使用してください。

オンラインアカウントごとに、異なるパスワードを使用してください。

どうぞよろしくお願いいたします。

転記終了



怪しいポイント① PontaWebのサービスを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はPontaWebのサービスを利用していません。

利用していないサービスからこうしてメールが送られてくるのは、おかしいですよね。

いきなりメールが送られてきても、何の話だよってことで。

サービスを利用していないので、利用登録もしていません。

ということは、メールアドレスの登録も当然していません。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているのか?という問題も出てきますね。

まさかPontaWebほど名の知れたサービスが、メールアドレスの不正入手をしているとは考えづらいところです。

 

怪しいポイント② ポイントサービスの案内という内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見てみたいと思います。

メール本文では、何やらポイントのつく話が語られています。

がしかし、私はカードを持っていないので、ポイントのつけようがないんですよね。

そういう話はカードを持っている人に教えてあげてください。

持ってない人には無意味です。

どんなにここで謳われても、私はカードがないのでどうしようもありません。

これがまだカードの入会案内とかであればわかるんですけどね。

持っている前提で話をされても、見る価値がありません。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

これはWebの世界では当たり前の話となっており、アドレスが重複するとシステムそのものが破綻をきたすのでこうした仕様になっています。

そうした背景もあり、どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできなくなっています。

そこで、メールに貼付されているリンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明!

偽物である可能性が極めて高いということになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3点ありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.カードが存在しないのに、ポイントの話の内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントとなっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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