≪セゾン≫Netアンサーを名乗る「【SAISON CARD Netアンサー】カードご利用金額のお知らせ」にご注意を

Netアンサーメール 注意喚起
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≪セゾン≫Netアンサーを名乗る不審なメールが出回っています

今回は≪セゾン≫Netアンサーを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「【SAISON CARD Netアンサー】カードご利用金額のお知らせ」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

転記開始

件名:【SAISON CARD Netアンサー】カードご利用金額のお知らせ

SAISON CARD Netアンサーのカード会員さまへ

平素は、SAISON CARD Netアンサーのカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2022/9/24現在のカードご利用金額をお知らせいたします。

カードご利用金額: -321,118円

カードご利用明細のご確認、「お知らせメール」の設定変更およびEメールの配信停止は「オンライン・サービス」にて行えます。

 

リンク

 

※本メールは、SAISON CARD Netアンサーから送信される自動配信メールです。   孔月

  • 本メールは送信専用メールアドレスから配信されています。ご返信いただいてもお応えいたしかねますので、ご了承ください。

本メールにお心当たりのない方は、誠にご面倒ではございますが、下記電話番号までご連絡いただきますよう、お願い申しあげます。
<メンバーシップ・サービス・センター
0120-020625 (9:00~17:00/土日祝休)
海外もしくは携帯電話等からは、03-6625-9726まで。

【発行】SAISON CARD Netアンサー。

東京都杉並区荻窪6丁目6番5号

Copyright(c)2022 SAISON CARD International,Inc.All Rights Reerved.

INTJAALE 100110001

転記終了



怪しいポイント① セゾンのサービスを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、私はセゾンのサービスを利用していません。

利用したこともないサービスから、こうしてメールが送られてきているんですよね~。

これはどういうことでしょうか?

サービスを利用していないということは、利用登録をしたことがないということになります。

利用登録をしたことがないということは、メールアドレスも登録していないということになりまして。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているのか?

そんな問題にもなります。

そもそも教えたことがありませんので、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになります。

セゾンといえばクレジットカードも取り扱っている会社。

そんな会社が、こんな方法でメールアドレスを取得するでしょうか?

私はしないと思いますが・・・。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② 物理的に存在しないカードが使われたという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見てみたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「2022/9/24現在のカードご利用金額をお知らせいたします。

カードご利用金額: -321,118円   」

何やらカードを使った履歴があり、その金額まで明示してわざわざお知らせしてくれています。

しかし、これはおかしいんですよね~。

上でも書きましたが、私はセゾンのサービスを利用していません。

ということは、物理的にカードが存在しないということを意味しているのです。

そんな存在しないカードが使われたと言っているのがこのメール。

存在しないカードを利用することなど何人たりともできません。

まあちょっと考えれば分かりますよね(-_-;)

物理的にあり得ません。

怪しいポイントの2点目は、こうしたあり得ない内容ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.物理的に存在しないカードが使われたというあり得ない内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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