NHKを名乗る「【NHKサポートセンター】NHKより重要なお知らせ」にご注意を

注意喚起
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NHKを名乗る不審なメールが出回っています

今回はNHKを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「【NHKサポートセンター】NHKより重要なお知らせ」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

転記開始

件名:【NHKサポートセンター】NHKより重要なお知らせ

NHK放送サービスをご利用のお客様へ

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転記終了



怪しいポイント① 登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはNHKの登録していないメールアドレスです。

登録もしていないメールアドレスにこうしてメールが送られてきている。

おかしいなと思うとともに、なぜメールアドレスを知っているんだ?という問題があります。

これまでNHKにメールアドレスを教えたことは一度もありません。

ということは、本人が承知していない方法でメールアドレスを入手しているということになります。

天下のNHKさんがそんな方法でメールアドレスを入手するのでしょうか?

そんなことをしているとしたら、大炎上しそうなものですけどね。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② メールに書いていることが嘘

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見てみたいと思います。

メール本文では、こんな記述がありました。

「お客様の放送受信料につきましては、ご利用料金のお支払いの確認が取れておりませんので、
下記のリンクよりお支払い状況についてのご確認をお願いいたします。」

利用料金の支払い確認がとれない。

そういうことのようです。

NHKは毎月利用料金がかかることでも知られています。

その利用料金を支払えということのようですね。

私はNHKの利用料金を口座引き落としにしておりましてね。

メールに書かれている事実があるのかどうかを確認。

通帳を確認すると、きちんと定期期間で引き落としは行われており、メールに書かれているような事実がないことを確認しました。

なんだこれ、メールに書いていること嘘じゃん・・・。

ということで、怪しいポイントの2点目はメールに書かれていることが嘘ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違った

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットの仕様であり、全世界共通のルールです。

この性質を利用し、このリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が含まれているはずですからね。

2つのURLを比較してみた結果、これらが全く違っていることが判明しました。

これはもう決定的なポイントになりましたね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.メールに書かれている内容が嘘

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違う

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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