Amazon.co.jpを名乗る「アマゾンから届いた注文い番号」にご注意を

amazonメール 注意喚起

Amazon.co.jpを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmazon.co.jpを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「アマゾンから届いた注文い番号」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:アマゾンから届いた注文い番号

ご注文を承りましたので、お早めに発送させていただきます。

注文番号 ama-2021120711123-125

受付日時 2021/12/07

注文金額 ¥49,600

ご確認または変更 リンク

Amazonのまたのご利用をお待ちしております。

転記終了



怪しいポイント① Amazonに登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにメールが送られてくるのはおかしいですよね。

営業メールならまだわかりますが、今回はそうしたメールではありません。

そしてこの間、本物のAmazonからは登録しているメールアドレス宛にメールが送られてきています。

明らかに怪しいこの状況。

そもそもなぜ登録していないメールアドレスを知っているのか?という話にもなり、気持ち悪く怪しく思えるポイントとなりました。

 

怪しいポイント② 請求内容が公式サイトで確認できない

怪しいポイントの2点目として、メール本文に目を向けてみたいと思います。

メール本文では「\49,600」の請求ということになっていますね。

購入した覚えはありませんが、何やら購入したことになっているというメールです。

では早速、公式サイトで確認してみようじゃないかとAmazon公式にログイン!

早速購入履歴をチェックしてみると・・・こんな買い物はやっぱりしていません。

自分が知らない買い物ですからね、アカウント不正ログインでもされていない限りそんなことはあり得ない。

怪しいポイントの2点目は、メールの内容が確認できないということになりましたね。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、メールに貼付されていたリンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明!

これはもう決定的に怪しいと思える内容となりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3点ありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.メールに記載されている購入履歴が公式サイトにはない

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違う

以上3点、どれも怪しい内容となっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。

 

公式サイトでの注意喚起

Amazon公式サイトでもフィッシングメールの注意喚起が行われています。

併せてご覧いただくと良いかもしれませんm(_ _)m



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