Amazonを名乗る「お客様の Amazon.co.jp アカウントに対する最近の変更について。」にご注意を

注意喚起
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Amazonを名乗る不審なメールが出回っています

今回は、Amazonを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「お客様の Amazon.co.jp アカウントに対する最近の変更について。」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください。

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:お客様の Amazon.co.jp アカウントに対する最近の変更について。

このたび、お客様のアカウントが無断でアクセスされた可能性があることが判明いたしました。そのため、発送前の注文はすべてキャンセルいたしました。これら発送前の注文について受信した確認メールはすべて無視していただきますようお願い申し上げます。

ご利用のカードの最近のご利用状況をすべて確認して、不審な請求があれば取引先銀行に報告または異議申し立てを申請していただくことをお勧めします。また、注文された加盟店は不正使用の通知を受け、請求の取り消しに応じます。そのうえで、お客様の口座に返金が行われます。

アカウントへのアクセスに問題がある場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

Amazonログイン(リンク)

何卒、よろしくお願い申し上げます。

アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

日本国内のお客様: 0120-899-543
海外のお客様: 81-22-745-6363
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転記終了



怪しいポイント① Amazonに登録していないメールアドレスで受信

ここからは怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

この間登録しているメールアドレスには本物のAmazonからメールが送られてきています。

さて、どういうことでしょうか?

 

怪しいポイント② 注文していないのに注文がキャンセルという内容

続いてはメール本文に目を向けてみます。

メール本文では「発送前の注文はすべてキャンセル」と言われています。

さてどうしたものでしょうか?

私はここのところAmazonで注文していません。

注文していないのにすべてキャンセルと言われてもピンときません。

そもそも登録していないメールアドレスに送られてきていますからね、内容も信用なりません。



怪しいポイント③ リンク先URLが本物のURLと違う

3つ目のポイントとして、メール本文に貼付されているリンク先のURLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に二つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまではコピーできないんですよね。

そこで今回のメールのURLとAmazon公式のURLを比較してみることに。

すると全く違っていることがわかりました。

もはやこれは偽物と言ってもいいでしょう。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回のポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.注文していないのに注文キャンセルという内容

3.リンク先URLが公式のURLと違う

どれをとっても偽物である可能性が高いようなないようとなっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。

 



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