NARUTO(岸本斉史)

NARUTO(岸本斉史)

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NARUTO

漫画は好きですか?

私は小さいころから漫画が手元にあるような環境でした。

漫画が好きで、親にねだって買ってもらったりしたものですけどね。

漫画ばかり読んでいて、親に勉強しろ!と怒られたなんて経験がある方も結構多いのではないかと思います。

私もその一人。

今回はそんな漫画の中から、私の好きな作品でもある「NARUTO」のお話!

著者は岸本斉史先生。

有名な作品の一つで、海外でも人気がある漫画としても知られています。

この漫画はとっても大好きな漫画となっていましてね。

少年ジャンプで連載されていた漫画の一つなのですが、ジャンプらしいストーリー展開の漫画とも言えます。

 

忍者の漫画

NARUTO(ナルト)がどんな漫画なのか?と聞かれたら、一言でこう答えましょう。

「忍者の漫画だ!」

忍者の世界を描いている作品なんですよね。

もちろん、フィクションです。

忍者の里で暮らす少年「ナルト」が主人公。

孤児として暮らすナルトにはある秘密があるのですが、それが後に大変な事件を引き起こしたりもするのです。

和風な設定となっているため、街や衣服も和風でまとめられている、和風情緒漂う作品となっていますね~。

これも私が好きな理由の一つともなっています。



個性的な登場人物

漫画と言えば、個性的な登場人物無くしては語れないことでしょう。

ラーメンが大好きな主人公ナルト。

ナルトのライバルであり親友であるサスケ。

ナルトが片思いしていたサクラちゃん。

他にもロック・リー、カカシ、ヒナタ、ガイ、自来也など個性あふれる登場人物がストーリーに華を添えています。

それぞれが個性的でもあり、それを象徴するような忍術や体術も会得。

バトルあり、恋愛あり、人間模様ありとジャンプらしい展開を見せてくれますね。

 

里一番の忍者「火影」を目指す少年の物語

主人公のナルトは忍者の里である「火の里」で暮らす少年。

孤児であるナルトは、いつか火の里一番の忍者である「火影(ほかげ)」になるという夢を持ちます。

その夢に向かって、ストーリーは展開。

「落ちこぼれ」であるナルトが如何にして成り上がっていくのか、そんなことを体感できる漫画でもあります。

時に笑い、時に泣き、時に恋しながら。

ナルトに自分自身を重ね合わせる方も、少なからずいたのではないかと思いますね。

そして知ることになる偉大な父の事。

ネタバレになるので書きませんが、ナルトの父は偉大な父だったのです。



多彩な忍術が物語を盛り上げる

忍者と言えば、忍術がつきもの。

火遁、風遁、水遁、氷遁、雷遁といった基本の忍術。

それらを中心に強化した忍術。

継系限界と呼ばれる使い手が限定されている忍術。

百眼、写輪眼、万華鏡写輪眼など、特殊な家系に発現する特殊能力。

穢土転生のような秘術。

八門遁甲の陣、蓮華などに代表される体術。

こうした数々の技がバトルで繰り出され、見ている読者をひきつけています。

これがね、かっこいいんですよまた。

 

物語はナルトからボルトへと引き継がれる

ナルトは現在連載が終了してしまっている作品となっています。

しかし、その正当な後継作として「ボルト」という作品が描かれていましてね。

設定はそのままに、ナルトの子「ボルト」が主人公となり、再び物語が紡がれているのです。

ファンとしては嬉しいところですよね。

ボルトの母親は誰なのか・・・は読んでからのお楽しみ。

ナルトも登場しており、ナルトのその後もこのボルトという作品で見ることができます。

親子2代に渡っての壮大な物語。

それがナルト~ボルトに繋がるストーリーです。

今後も「ボルト」という作品から目が離せませんね!

 



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