【仕事の話】社会人1年目いきなり任された仕事は「人間シュレッダー」だったorz

仕事
Pocket

社会人1年目

今となっては懐かしい話ですが、誰しも社会人1年目の新人時代があったと思います。

私にもそんな時代があり、とある企業に就職。

これから社会人として、お金をもらって仕事をしていくんだな。

そんなことを改めて思いました。

それまでアルバイトはしたことがありましたが、学校を卒業して就職するのは初めて。

社会人としてのイロハもまだわかっていない小僧が新人デビュー(笑)

とはいっても、いきなり会社の戦力になれることもなく、他の新人同様研修の日々。

そして研修が終わると、自分が仕事をしていく部署へ配属されていくことになりました。

 

新人がいきなり仕事を任されることは・・・ない(笑)

自分が仕事をしていく部署に配属され、部員の先輩方、上司にご挨拶。

自己紹介も済ませ、これからここで仕事をしていくんだな~。

そんなことを思っていました。

しかし、配属されたのはいいもの、何をしていいのかわからないorz

新人あるあるですが、どんな仕事をしているのか説明は受けましたが、実際実務として何をしたらいいのかが全く持ってわからないんですよね。

そこで上司に「何か仕事はありませんか?」と聞いてみますが「ない」で終わり(-_-;)

えぇ・・・と思いながらしばらくは暇な日々を過ごしていました。



ある日上司から呼び出し!仕事を与えられる!

そうした日々を過ごしていたある日。

突然上司から指名を受け、呼び出されました。

上司「仕事できたからやってもらうよ」

私「はい!喜んで!」

上司「ちょっとこっちおいで」

こうして私は別な部屋・・・ではなくゴミ箱が設置されているところへ連れていかれましたorz

え?ええ??と思っていると、上司が再び・・・

上司「ここで機密書類の処分をしてくれ、書類をビリビリに手で破れ」

これが私に与えられた初めての仕事でしたorz

 

同期と一緒に紙を破る日々

機密書類の処分という仕事を与えられた私。

書類はかなりの数となっていましたorz

さすがに一人ではツライと思うところでしたが、唯一の救いは同期の新人が一緒にやることになったこと。

新人同士、紙を破くという誰でもできそうなことをしていく(笑)

その作業の中で、新人同士話をしてちょっとずつ仲良くなっていきました。

上司の思惑にはそうしたこともあったのかもしれませんね。

しかし、1日やっても、2日やっても、終わることがありません。

それくらいの量の書類があったのでした(-_-;)



どんどん追加される書類

「ゴミ箱で何やら書類を処分しているやつがいる」

ゴミ箱は他の部署の人がゴミを捨てに来たりするので、色んな人が来ます。

そうした中で、私たち新人がそこで書類処分をしていることは話題となっていたようです。

そして、どんどんと他の部署の人が「これもお願い!」と書類を持ってくるように( ゚Д゚)

いや・・・それは自分のとこでやれよー!と心の中で思いつつorz

そこで上司に休憩時間に相談しました。

私「他の部署の人がこれも処分してと書類を持ってくるんですけど・・・そこまでやった方がいいですかね・・・」

上司「おう、やってやれよ。今のお前の仕事はそれなんだからな(笑)」

私「わかりました・・・」

こうしてどんどん増えていく書類でありました(-_-;)

 

手が痛いorz

紙を実際にたくさん破ったことがある人ならわかると思いますが、これずっとやっていると非常に手が痛くなってくるんですよね。

手というか指です。

指のいつも使っているところが、段々と赤くなってきて痛くなってくる。

同期と「指いてーな・・・」と言いながらそれでも仕事はしなければならない。

今思えば手袋でもしてやればよかったんですけどね。

当時はそんなことを思わず、素手で作業をしていました。

そして同期とたどり着いた一つの結論。

「シュレッダー買え!!」

二人の間ではそれが定説となりましたが、それを上司に言うことはできず(-_-;)

その後も黙々と書類を処分する日々が続きました。

そんな私の初仕事の思い出。



コメント

タイトルとURLをコピーしました