Amazon.co.jpを名乗る「【Amazon】注文状況をご確認ください」にご注意を

Amazon.co.jpを名乗る「【Amazon】注文状況をご確認ください」にご注意を

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Amazon.co.jpを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmazon.co.jpを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「【Amazon】注文状況をご確認ください」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:【Amazon】注文状況をご確認ください

客様の注文とamazonアカウントを停止させていただいております、請求先住所が変更されたなど。アカウントにログインして画面の指示に従うことで、アカウントの停止状態を解除していただけます。

 

下记URLよりアカウント注文情報をご確認または変更。

[注文番号] 546321245-20210926-724

[店舗受付日時] 2021/09/26

[お支払い方法] クレジットカード決済

確認用アカウント(リンク)

Amazon.co.jp(リンク)のまたのご利用をお待ちしております。

© 1996-2021, Amazon.com, Inc. or its affiliates

転記終了



怪しいポイント① 登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスは、Amazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにメールが送られてくるのはおかしいですよね。

この間登録しているメールアドレスには、本物のAmazonからメールが送られてきています。

さて、ではなぜ登録していないメールアドレスに送ってきたのでしょうか?

登録をしていないので、Amazonが知っているわけないんですけどね。

これがまず1点目の怪しいポイントとなりました。

 

怪しいポイント② メールの内容が嘘

怪しいポイントの2点目として、メール本文に目を向けたいと思います。

メール本文にはこんな記述がありました。

「客様の注文とamazonアカウントを停止させていただいております」

注文とアカウントが停止されてしまったようです。

これは困りましたね。

早速Amazon公式のサイトにログインしてみます。

普通にログインできますね・・・。

怪しいポイントの2点目は、メールの内容が嘘ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLは、世界に2つと同じものがありません。

いくら本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、メールに貼付されていたリンク先URLと、公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明。

これはもう決定的なポイントとなりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.メールの内容が嘘

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違う

以上3点、どれをとっても怪しいポイントと言えますね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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