bizocean.jpを名乗る「【重要なお知らせ】Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました 」にご注意を

bizocean.jpメール 注意喚起

bizocean.jpを名乗る不審なメールが出回っています

今回はbizocean.jpを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「【重要なお知らせ】Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました 」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

bizocean.jpメール

転記開始

件名:【重要なお知らせ】Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました

Amazonプライムをご利用いただきありがとうございます。

お客様のAmazonプライム会員資格は、2023年7月23に更新を迎えます。 お客様のアカウントを維持するため Аmazon アカウントの 情報を確認する必要があります。下からアカウントをログインし、情報を更新してください。

サンリオキャラクターのGIFアニメのイラスト画像を使った、海外無料グリーティングカード

Аmazon ログイン(リンク)

その他、当社のサービスを提供する上でお客様に連絡する必要が生じた場合、その連絡を行うため

なお、48時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

 

アカウントに登録のEメールアドレスにアクセスできない場合
お問い合わせ: Amazonカスタマーサービス。

■明るさバランスよく残像処理が得意。音質も奥行きあり上々の出来

※ 本メールは、ご登録されたメールアドレス宛に自動的に送信しています。

※ このメールは、受信メールを受け入れることができない通知専用アドレスから送信されました。このメッセージには返信しないでください。

今後ともをよろしくお願いいたします。

 

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転記終了

 



怪しいポイント① Amazonに登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスです。

メール送信主の名前からはどこからのメールかは分かりませんでしたが、内容を見てみるとAmazonとなっていました。

しかし、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスなんですよね。

なぜ、こうした登録していないメールアドレスにメールが送られてきたのかは分かりませんが・・・。

明らかにおかしい。

Amazon公式であれば、登録しているメールアドレス宛に送ってくるはずですよね。

現に登録しているメールアドレスには、Amazon公式からのメールが送られてきています。

どちらが本物かは、言うまでもないでしょう。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② メールアドレスが「JAL.jp」になっている

怪しいポイントの2点目として、メール送信相手のメールアドレスに注目してみたいと思います。

メールアドレスを確認してみると「JAL.jp」となっていました。

JALと言えば思い出されるのは航空会社であるJAL。

ジャパンエアラインズという会社でありますが、こちらの会社はかなり知名度が高く日本でもかなり知られている会社です。

そんな会社の名前が、なぜメールアドレスに入っているんでしょうか?

Amazonからのメールと言っているはずなのにorz

わざわざ他社の名前が入っているメールアドレスを使っていることがあり得ません。

プロバイダの名前であればまだ分かるのですが、そうした会社ではなく全く異業種の社名ですからね。

怪しさ満点です。

怪しいポイントの2点目は、他社の名前が入っているメールアドレスということになりました。

 



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信した

2.送信主のメールドレスに他社の名前が入っている

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。

 

公式サイトでの注意喚起

Amazon公式サイトでもフィッシングメールの注意喚起が行われています。

併せてご覧いただくと良いかもしれませんm(_ _)m



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