【ブログの話】「アクセスカウンター」を設置しているサイトって減りましたよね

数字 ブログの事

アクセスカウンター

世の中にはいろんなサイトがあり、それぞれサイト運営者の方がいます。

このブログについても、その一つということになるんですけどね。

そんなサイトを見てみると、デザインも構成も個性的で様々。

そしてそんなサイトの中には「アクセスカウンター」というものを設置しているサイトがあります。

数字

これはサイトへの訪問者数を表示しているシステムの一つとなっており、誰でも閲覧ができるようにサイトに数字を表示させる機能となっています。

1,000となっていれば、アクセス数が1,000あるサイトということになり、一目で人気サイトかどうかを見分けることもできるのです。

 

色んな仕様があるアクセスカウンター

そんなアクセスカウンターですが、色んな仕様のカウンターがあります。

・PVを表示しているもの

・ユニークアクセスを表示しているもの

・総アクセス数を表示しているもの

・現在滞在(閲覧)している人を表示するもの

・本日のアクセス数を表示しているもの etc

色んな数字を表示させることが出来、その利用するアクセスカウンターの性能によりどこまでカウントができるかも違ってきます。

1つのサイトで2つ、3つと設置されているなんてパターンも。



昔は流行っていたアクセスカウンターも今は設置されているサイトは少ない

そんなアクセスカウンターですが、最近の傾向を見てみるとアクセスカウンターを設置していないというサイトもよく見るようになりました。

何を隠そう、このブログもその一つ。

アクセスカウンターは設置しておらず、アクセス数などはサイト上で確認できないようになっています。

アクセスカウンターを設置しているサイトは、無料ブログなどで見かけることがありますがそうでないサイトはしていないところも。

昔は当たり前のようにアクセスカウンターが設置されていたものですけどね~。

 

アクセスカウンターは正確ではないものも多いと言われている

そんなアクセスカウンターでありますが、その正確性については疑問符がつくものも多いと言われています。

水増しされて表示されているとされるものもあれば、Googleなどの巡回Botまでアクセス数にカウントしてしまっていると言われていたり。

その正確性に疑問がもたれるということで、設置していない人も増えたのかもしれませんね。

そもそもアクセス数を表示させていて、何の意味があるんだというところもあるとは思いますが・・・。

自己満足的な側面も強い、それがアクセスカウンターというものなのかもしれません。



サイト管理者としてはアクセス数は気になるもの

サイトを運営しているものとしては、やはりアクセス数というのは常に気になるものの一つです。

私はこうしてブログを書くという形でサイト運営をしています。

やはりそうして書いたブログがどのくらい読まれたのか?というのは気になるところ。

ブログ

一生懸命書いたものが読まれなかった時には、やはりモチベーションが下がってしまうなんてこともあります。

そんな時にアクセスカウンターで数字を見ると読まれているんだなと思えるのかもしれませんね。

 

今はページごとのアクセスが裏で確認できたりと表に出す必要もない

昔はそうしたカウンターでアクセスを確認していたのですが、今は裏で総アクセス数をはじめページごとのアクセス数を確認したりできるシステムが構築されています。

カウンターを設置しなくても、より詳細なアクセス解析ができる。

そんなこともあり、カウンターを設置する理由も減っているのかもしれません。

私がカウンターを設置していない理由がまさにこれで、裏でアクセス解析ができるんだから必要ないでしょうと。

他のサイトのアクセス数が気になったりするときもありますが、そうしたときには調べることもできるようになっていますからね。

便利な時代になった、そんなこともアクセスカウンターが消えていく一つの理由となっているのかもしれません。



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