ライフカードを名乗る「【重要:2022年3月6日まで】弊社へのご登録情報のご確認および更新に関するお願い」にご注意を

注意喚起
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ライフカードを名乗る不審なメールが出回っています

今回はライフカードを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「【重要:2022年3月6日まで】弊社へのご登録情報のご確認および更新に関するお願い」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:【重要:2022年3月6日まで】弊社へのご登録情報のご確認および更新に関するお願い

≪ライフカード会員の皆さまへ≫

現在弊社では、お客さまが弊社にご登録いただいている各種情報※について、最新の情報かどうかを確認をさせていただいております。

リンク

上記URLから専用サイトにアクセスいただき登録情報の更新をする。

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≪回答期限≫ 2022年3月08日(木)

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■ご依頼の背景
近年、複雑化・高度化する金融サービスを悪用したマネー・ローンダリングやテロリストへの資金供与の未然防止への対応がますます重要となってきております。
弊社におきましては、金融庁および経済産業省が公表している「マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策に関するガイドライン」等を踏まえ、お客さまが弊社にご登録いただいている各種情報等について、現在の情報に更新されているかどうかを確認させていただいております。
お客さまにはお手数をおかけすることとなりますが、よろしくお願い申しあげます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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【ご注意】
・このメールにご返信をいただきましても、送信専用のアドレスのため、ご対応いたしかねますのでご了承ください。
・配信先の変更や配信停止は「ライフカード」からお願いいたします。
「ライフカード」にログイン>登録内容変更>登録内容変更
ライフカード : リンク
・本メールに関する一切の記事の無断転載および再配布を禁じます。

配信元:ライフカード株式会社
リンク

〒225-0014
神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
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転記終了



怪しいポイント① ライフカードを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はライフカードを利用していません。

何なら、ライフカードという存在自体初めて知りました(笑)

そんなカードからメールが送られてきた。

これは大変怪しく感じるポイントです。

聞いたこともない会社からメールが送られてきているんですからね。

そんな会社さんがなぜ私のメールアドレスを知っているのか?

そんなことも疑問に感じてくるメールとなっていました。

アドレスを知っていることも、私が聞いたこともないカード会社からメールが送られてくることも、どちらも怪しいことこの上ありません!

 

怪しいポイント② 登録情報の確認

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見てみたいと思います。

メール本文では「現在弊社では、お客さまが弊社にご登録いただいている各種情報※について、最新の情報かどうかを確認をさせていただいております。」とありました。

登録情報についてそれが最新であるかどうかを確認させてくれ。

そんな内容となっていますね。

がしかし、私はこのカード会社の存在を初めて知ったというレベルです。

当然お付き合いもなければ、今までに何かしらの情報を登録した事実もありません。

登録していないものを確認しろと言われても、土台無理な話でありますよね。

そもそも登録している情報がないわけですから、確認する情報がないわけです。

こうしたあり得ない内容が、怪しいポイントの2点目となりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLを見てみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

同じアドレスを取得することは不可能なんですよね。

故に、どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまではコピーできないのです。

それを逆手に取り、メールに貼付されていたリンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

これでURLが同じなら本物の可能性が高い、違えば明らかに偽物と判断できます。

比較してみた結果、今回のメールに貼付されていたリンク先URLは、公式サイトのURLとは違うことが判明しました!

これはもう決定的に怪しいと言えるポイントになるでしょう。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入ります。

今回のメールの怪しいポイントは3つありました。

1.利用していない会社からのメールだった

2.あり得ない内容のメールだった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、1つも正解しているものがない怪しすぎるメールとなっていました。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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