お通夜に参加、お通夜もコロナの影響を受けてちょっと変わっているようです

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お通夜へ

先日、私は私用でお通夜へ参加することになりました。

お亡くなりになった故人の方とは親戚関係。

コロナ禍となって以来、初めてのお通夜への参加と相成りまして。

緊急事態宣言も解けたことから、参加することにしましてね。

訃報を聞いてからそれほど時間も空かずに行かなければならなかったため、準備に追われる日々。

喪服、ご霊前、式場の確認・・・。

色々と事前準備しなければならないこともありました。

あれも用意してこれも用意して・・・。

誰と行くか、そんなことも周りと相談しながら、当日を迎えました。

 

車で行く

地方が式場となっていたこともあって、移動にはかなり時間を要します。

車で行くか、それとも電車で行くか・・・。

悩むところでもあったんですけどね。

やっぱり車の方が荷物も積めますし、複数人で行くなら安いですし。

時間はかかりますが、家から現地までずっと車に乗っていればつくというのは楽と言えば楽。

運転手以外はね・・・(笑)

そんなこんなで、私が車出しをすることになり車で向かうことになりました。

片道数時間の道のり。

数時間のドライブと決め込み、現地へ向かうことに。

高速道路での移動となり、時々パーキングエリアなどで休憩しながらの小旅行です。



マスク着用!

現地に着き、ちょっと早くなってしまいましたが、無事につくことができまして。

そこで少し時間をつぶしながら、いよいよ通夜が始まりました。

すると司会の式場スタッフの方から、式が始まるに当たり注意事項が読み上げられました。

「昨今の新型コロナウィルスへの感染対策として、式中のマスクの着用をお願いしております」

今やどこへ行ってもマスク着用が義務付けられている・・・。

そんな感じさえ受けますよね。

それはこうしたお通夜の席やお葬式の席でもそうなっているようです。

 

お坊さんもマスクをしていた

マスクをしていたのは何も参列者だけではありませんでした。

お通夜にはお坊さんも招かれていたのですがね。

そのお坊さんもマスクを着用!

コロナ禍前ではあり得ないような格好に、時代は変わったな・・・と思う所にもなりました。

もはやこうした格好が今後はスタンダードになっていくのだろうか?

そんなことも思う、ちょっと異様な光景とも言えそうですよねえ。

それもこれも、もはや当たり前になった感も。

コロナの影響は様々なところに出てきているんだな~と改めて思わされる形となりました。



食事はカット!

お通夜と言えば、式が終わった後に会食が設けられていることが当たり前となっていました。

がしかし、コロナ禍の現在はその会食もカットされ食事会は禁止となっているとのこと。

式の最後に司会の方から改めて説明がありました。

「昨今の新型コロナウィルスの感染防止の観点から、会食についてはできないこととなっております。予めご了承とご理解のほど宜しくお願い致します」

会食はダメ。

国会でもそうしたことが押し問答されていたこともありますし、ニュースで〇〇の役所の職員が会食を行い・・・などと問題となったことも。

そんなことを考えれば、お通夜の会食も難しいのでしょうね。

 

その代わりにお弁当のような形で提供

会食ができない代わりに、お弁当のような形で食事を持たせてくれました。

いなり寿司や煮物などが入ったお弁当。

ふと思うと、お酒の提供もなかったなと。

車で来ていたので、当然飲むことはできませんが、こうして持たされる中にもありませんでしたね。

これもコロナの影響でなのでしょうかね。

そんなことを思いながら、故人を偲びつつ頂いたちょっと悲しい食事となりました。

 



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