イオンクレジットサービス株式会社を名乗る「[Aeon]イオンカードご重要なお知らせ」にご注意を

注意喚起
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イオンクレジットサービス株式会社を名乗る不審なメールが出回っています

今回はイオンクレジットサービス株式会社を名乗る不審なメールを受信しましたので公開させて頂きます。

件名は「[Aeon]イオンカードご重要なお知らせ」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:[Aeon]イオンカードご重要なお知らせ

AEON CARDをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、お客さまのお取引につきまして、第三者による不正使用の可能性を検知したため·一時的にお取引をお止めしました。

ご本人さまのご利用であった場合は、大変お手数をおかけいたしますが、再度ご利用をお願、申しあげます。
(
インターネッ店舗でのご利用の場合は、お取引の成立状況をご確認のうえ、再度ご利用をお原いたします。)

【取引年月日]:2021-10-15
【お問合せ番号]:5695-5949-0454-5457


ご利用確認はこちら(リンク)

ご本人さまのご利用でない場合には、今後、安全にカードをご利用いただくため、カードの差替·え等お手続きが必要となります。お手数ですが、下記
【本メール専用ダイヤル】へお電話くださいますようお願いたします。


ご心配とご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。

·不正取引の監視体制について
(1)
弊社ではお客さまが犯罪に巻き込まれないよう、お客さまのカードに不審なお取引がないか24時間365日モニタリング(不正使用の監視)を行っております。
(2)
お取引の監視により不正取引の傾向と合致したお取引を保留のうえ、本メールを配信しております。
(3)
弊社のカード不正使用に対する取組みについては、詳しくは弊社ホームページをご覧ください。

転記終了



怪しいポイント① イオンクレジットサービスを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はイオンクレジットサービスのサービスを一切利用していません。

利用していないサービスのメールがこうして送られてくるのはおかしいですよね。

サービスを利用していないということは、利用登録をしたことがないということです。

利用登録をしていないということは、メールアドレスの登録をしたことがないということ。

であれば、今回受信したメールアドレス、一体どこで入手したんでしょうね。

そんなことも怪しく感じるポイントとなりました。

 

怪しいポイント② 取引を止めたという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文に目を向けてみたいと思います。

メール本文では「取引を止めた」という内容が書かれていました。

でも・・・取引したことがないんですけど(笑)

取引を止めたということは、今まで取引していたということですね。

しかし、取引を元からやっていないので、止める止めないの前に、何もありませんよということです。

そもそも止めることができない、ということで怪しいポイントの2点目は物理的にあり得ない内容ということになります。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3つ目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、メールに貼付されていたリンク先URLと、公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明!

これはもう決定的に怪しい!というポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスのメールだった

2.取引をしたことがないのに取引を止めるという内容だった

3.リンク先URLと公式サイトのURLが違った

以上3点、どれをとっても怪しいと思える内容となっていましたね!

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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