三井住友カード【重要】を名乗る「三井住友カード【重要】」というメールにご注意を

三井住友カードメール 注意喚起

三井住友カード【重要】を名乗る不審なメールが出回っています

今回は三井住友カード【重要】を名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「三井住友カード【重要】」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

三井住友カードメール

転記開始

件名:三井住友カード【重要】

[RECEIVER_ADDRESS] 様

ご利用中の三井住友カードアカウントへのログインが確認されました。

◆ログイン情報・ログイン日時 :[YEAR]/[MONTH]/[DAY] [HOUR]:[MINUTE]・IPアドレス  :[RAND_IP]

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に、定期的にご変更いただきますようお願いいたします。VpassID・パスワードのご変更はこちらをご覧ください。

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ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

本メールはご登録いただいたメールアドレス宛に自動的に送信されています。

※本メールは送信専用です。ご返信いただきましてもお答えできませんのでご了承ください。

三井住友カード株式会社

東京本社 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング

大阪本社 大阪市中央区今橋4-5-15

転記終了

三井住友カードメール



怪しいポイント① 三井住友カードを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、私は三井住友カードを利用していません。

利用していないカード会社からこうしてメールが来ているんですよね~。

これは中々怪しい話。

利用している会社ならわかりますが、利用していないのでメールを送られてくるいわれがありません。

営業メールならまだしも、内容を見てみるとそんな内容にはなっていませんからね。

利用していないということは、利用登録をしたことがないということ。

利用登録をしていないということは、メールアドレスの登録もしたことがありません。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているのか?

そんなことも疑問に思うと共に、怪しく感じるポイントです。

そもそも教えたことがないメールアドレスを知っているということは、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになります。

そんな方法でカード会社がメールアドレスを取得するとは思えませんね。

まず最初の怪しいポイントはこうした内容となりました。

 

怪しいポイント② 存在しないアカウントにログインされたという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「ご利用中の三井住友カードアカウントへのログインが確認されました。」

アカウントへログインされた。

そんなことを言っていますね。

こんなことあり得ないのに(笑)

上でも書きましたが、私は三井住友カードを利用していません。

これはアカウントを作ったことがないということであり、物理的にこの世界にアカウントが存在していません。

そんな存在していないアカウントに、ログインがあったと言っているんですよね~。

あり得ないですよね、存在しないものにログインがあったなんて言われても。

怪しいポイントの2点目は、こうしたあり得ない内容ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないカード会社からのメールだった

2.存在しないアカウントにログインされたというあり得ない内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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