【やらかした話】押してダメなら引いてみろ!というのを実感した話orz

ドア やらかした話

ドア

世の中にはいろんなドアがあります。

色んな扉があり、その開け方にもいろいろありまして。

引いて開ける、押して開ける、スライドして開けるものも中にはありますね。

そしてドアは色んな所にあります。

住宅、会社、工場、お店、公共施設・・・。

ドアがない建物なんてないんじゃないかと思うくらい、当たり前のようについていますね。

今回はこんなドア(扉)にまつわるお話。

ちょっと恥ずかしい話にもなるのですが、書いていきたいと思います(笑)

やらかしてしまったんですよ、このドアでね・・・orz

どんなお話なのか、ご覧くださいm(_ _)m

 

社会人1年目の話

今回の話は私がまだ社会人になりたての頃のお話。

新人社会人となった私は、とある企業に就職。

新しい環境に身を置き、何もかもが新鮮な生活が始まりました。

アルバイト以上のお給料をもらえるようになり、生活や環境が変わっていくタイミングにもなりますね。

右も左も分からない社会人生活のスタート。

ドキドキとワクワクの中でスタートしたことを覚えています。

懐かしい(笑)

今では考えられないくらい、緊張したりしていましたねぇ。

そんな社会人1年目は、色んな失敗をした年でもありました。



ある日先輩と某施設に出かけた

ある日の事。

先輩と共に某施設に行くことになりました。

仕事内容は「調査」。

調査なので、特に何か工事をするとか修理をするとかそういうことではなくて。

実際の場所がどんな場所なのか?を知るための仕事です。

実際に機器を設置しても大丈夫か?必要なものはそろっているか?条件はどうなっているか?

そんなことを自分たちの目で見て確かめるのです。

新人であった私は、とりあえず先輩の金魚のフン(笑)

右も左もわかりませんから、調査といわれても何をしていいのかわからず・・・。

先輩の指示に従っていたのでした。

 

「そこのドア開けて」と指示が出た!

そうこうしていると、とある部屋に入ることになりました。

部屋なので入り口にはドアが設置されておりましてね。

それを開けるように先輩から命が下されます。

「そこのドア開けて」

言われた通り、扉を開けようとする私。

先輩は手に図面やペンなどを持っているので、手が離せない状況なので私に指示が飛んだのでしょう。

そしてドアを開けてみようとするのですが・・・これがうまくいかないorz

必死にドアを押しますがドアが開きません(-_-;)

「なんじゃこのドア、めっちゃ固い!」

そう思いつつ、奮闘しましたが結局開きませんでしたorz



そんな姿を見つつ先輩は爆笑

いくら押しても開かないドア。

そんな様子を見ていた先輩が、口を開きます。

先輩「どうした?開かない?」

私「はい、これめっちゃ固いっすよ」

先輩「そんなはずないと思うよ」

私「でも・・・」

先輩「ドア引いてみなw」

はい、引いたらすぐに開きました(笑)

押して開けるタイプではなく、引いて開けるタイプだったんですね~。

それを見た先輩は大爆笑!

私は真剣に何度も開けようとしている姿を見て面白かったのか、簡単に開いたのが面白かったのか・・・。

 

押してダメなら引いてみろ!を知る

この時先輩からも言われた一言は、今でも心に残っています。

「押してダメなら引いてみろ」

まあこれ文字通りの失敗だったわけですが・・・(笑)

ただ、これはドアだけの話ではなく、どんなことにも当てはまると思うんですよね。

仕事でも行き詰まることがままあります。

そんな時には、ちょっとやり方を変えてみる、視点を変えてみる。

そうすると劇的に変わることが時折あります。

「ああ、そういうことか!」

社会人1年目はこうした経験を通じて、社会人になるための基礎をつくる年だったなあと今改めて思いました。




 

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