ジャックスカード会社を名乗る「【JACCSカード】重要:必ずお読みください」にご注意を

注意喚起
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ジャックスカード会社を名乗る不審なメールが出回っています

今回はジャックスカード会社を名乗る不審なメールを受信しましたので公開させて頂きます。

件名は「【JACCSカード】重要:必ずお読みください」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:【JACCSカード】重要:必ずお読みください

ジャックスカード(リンク)】利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

 

ご利用確認はこちら(リンク)

 

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。
──────────────────────────────────
■発行者■

株式会社ジャックス(リンク)

※本メールは送信専用です。

※メールコード JA5620055
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転記終了



怪しいポイント① ジャックスカードを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はジャックスカードを利用していません。

利用していないサービスについて、こうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

サービスを利用していないということは、利用登録をしていないということ。

利用登録をしていないということは、メールアドレスの登録も行っていません。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているんですかね?

そんなことも気持ち悪く感じると共に、怪しいと感じるポイントになりました。

 

怪しいポイント② カードの利用を一部制限するという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文に注目してみたいと思います。

メール本文では「誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき」と書かれていました。

どうやらクレジットカードが一部制限されたということのようです。

がしかし、私はそのカード自体を持っていないんですよね。

存在していないのです。

存在していないカードに対して、利用制限なんてできるんでしょうか?

できたとして何の意味があるのでしょうか?

怪しいポイントの2点目は、物理的にあり得ない内容ということになりました。




怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、メール本文に貼付されていたリンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明!

これはもう決定的に怪しいと言える内容となりましたね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった。

2.カードが存在しないのに制限を掛けるという内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいと言える内容となっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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