人生で一番悲しかったクリスマスの思い出・・・今まで色んなクリスマスがありました

その他
Pocket

クリスマス

12月に入り、もうすぐクリスマスも迫ってきましたね。

今年のクリスマスはイブが24日金曜日、25日が土曜日となっています。

週末にかかることから、日程的には楽しめそうな日程となっていますね~。

人それぞれ、クリスマスの過ごし方もそれぞれであることでしょう。

一人暮らしの私にとっては、特になにもない1日になる予定です・・・(笑)

題名になっている悲しかったクリスマスは、このことではないんですけどね・・・。

人生の中でも何度も重ねてきたクリスマス。

このクリスマスの思い出が今回の話題になります。

 

家族で過ごす、恋人と過ごす日

クリスマスと言えば、やはり家族と一緒に過ごしたり、恋人と一緒に過ごしたり。

そんな過ごし方をされる方も多いと思います。

クリスマスツリーを飾り付けたりなんてことも、私が小さいときにはよくしていましたねぇ。

どこか懐かしい記憶でもあります。

大人になってからはこうしたことをほとんどしたことがありませんが、一人暮らしではそうしたことをしませんからね(笑)

さすがに一人でクリスマスツリーの飾りつけとか寂しすぎますんでorz

そんな私ですが、人生で最も悲しいクリスマスを迎えた年がありました。

今後これを超えることは起きないかもしれない、そんなクリスマスです。



人生で一番悲しかったクリスマス・・・それは・・・

色んなクリスマスがありましたが、断トツで悲しかったクリスマス。

それはある年の事。

父親のお葬式をしたクリスマスでした。

クリスマスイブにお通夜、クリスマスにお葬式。

実父・・・ですからね。

さすがに精神的にも結構来てしまい、当然ながらクリスマスどころではなかった年でした。

事前にヤバそうということもなく元気だったこともあって、突然のことにかなり動揺したことを覚えています。

 

街はクリスマスムード一色なのがまたつらかった

街はクリスマスムード一色。

私はと言えば葬儀場で過ごすギャップ。

クリスマスと言えばみんなが楽しい気持ちで迎えることも多いですが、まったくそんな気分にはなりませんよね。

とてもクリスマスなんて気分ではありませんし、今後のことも考えなければなりません。

色んな事で頭がいっぱいになり、クリスマスどころではありませんでした。

他にもクリスマスには色んな事がありましたが、これを超える悲しいクリスマスはやはりありません。



そんなクリスマスが今年もやってくる!

そんなクリスマスが今年もやってきます。

クリスマスが来るたび、父親の事を思い出す。

それが恒例となってきてしまっていますね。

クリスマスに葬儀をしたな・・・。

インパクト的にもかなり大きなものとなっていたので、これもずっと思い続けることになるのかもしれません。

逆を言えば、これ以上のことは今後のクリスマスには起きないだろう。

そんな風に考えることもできます。

クリスマスを前に、やはり今年もこのことを思い出すのでした。

 

今年ももう少しで終わる

2021年も残すところあと1カ月を切りました。

色んな事があった2021年。

新型コロナウィルスに振り回された年ともなりましたが、何とか健康で過ごせたのは喜ぶところでしょう。

緊急事態宣言が発出されたりもありましたが、来年2022年はいい年になることを願いまして。

こうした思い出話もたまにはいいですかね(笑)

故人を偲ぶのも供養の一つだとお坊さんが仰っていたことを時々思い出します。

そんな一つだと思って頂ければ・・・。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました