【街作りシミュレーションゲーム】シティーズスカイライン(パラドックスインタラクティブ)

シミュレーション
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シティーズスカイライン(Cities Skylines)

ゲームというのも好きなもので、小学生のころから好きでやってきました。

大人となった今でもゲームは好きでありまして、時々プレイしているんですよね。

今回はそんなゲームの中から「シティーズスカイライン(Cities Skylines)」というゲームのお話!

このゲームは所謂シミュレーションゲームの一つとなっていて、自分で街を作っていくというゲームです。

かつての一世を風靡した都市開発シミュレーションゲーム「シムシティ」みたいなゲームですね。

道路を敷いたり、電車を敷いたり、住人を呼び込んだり・・・。

街をつくりながら発展させていくという箱庭ゲーム!

 

ゲーム概要

タイトル:シティーズスカイライン(Cities Skylines)

ジャンル:シミュレーション

対応機種:Windows、Mac、PS4

メーカー:パラドックスインタラクティブ

人  数:1人

発  売:2015年3月10日

 

私はパソコンでプレイしています。

元々パソコンゲームとして発売され、それからPS4版が出たという時系列。

PS4版が出る前からやっていたので、パソコンでプレイしているという具合ですね。



広大な土地に自分の街を作っていくゲーム!

ゲームのプレイを始めると、そこには広大な土地が広がっています。

マップも複数用意されていて、それぞれ特徴的な地形があったりと、様々な土地でプレイすることも可能。

この広大な土地に自分だけの街を作っていく。

それがこのゲームの醍醐味でもあり目的でもあります。

地形を見ながらここは工業地帯にして、ここは住宅街にして・・・などと計画していくところから始まると言ってもいいですね。

箱庭ゲーにもなっているので、自分の思い通りに街づくりを進めて行けるのも面白いところです。

 

高速道路や鉄道から街づくりは始まる

マップを開くと、必ず「高速道路」もしくは「鉄道」が敷設されています。

この交通機関を使って人が集まってくるんですね~。

これらが最初から設置されているので、その周辺から開発を始めていくのが常道。

人を呼び込み、物を呼び込み、様々な要素がそこには絡み合っています。

電気を通し、水道を通し、学校を建て、消防署や警察署で治安を維持する。

そして病院を建て、ゴミ処理方法を考え、街の方向性を決めていく。

人それぞれやり方にはスタイルがあり、個性が出る場面でもあります。

どんな都市にするかは、プレイヤーそれぞれ違ってくることでしょう。



様々なトラブルも起こる街作り

街作りをしていると、様々なトラブルも発生します。

「騒音問題」「公害問題」「渋滞問題」「健康問題」「治安問題」・・・。

こうした問題に取り組むのも、このゲームの大事なところ。

住民が幸福になるような街をつくり、働きやすい環境を作り、会社が儲かるような街にもする。

課題というのは尽きることなくあります。

そして災害なども用意されており、台風などで街が破壊されてしまうようなことも・・・。

マンネリ化を防ぐ意味も、そうしたトラブルもこのゲームのいいエッセンスとなっています。

 

目指す街も人それぞれ!

非常に自由度の高いゲームでもあるシティーズスカイライン。

街の完成形はプレイヤーの数だけ存在するでしょう。

観光都市を目指すのか?ハイテク都市を目指すのか?多くの人々が暮らすメトロポリスを目指すのか?

工業、商業、住宅と3つの需要を満たしながら、自分だけの街を作っていく。

ここが楽しいポイントでもあり、長くプレイできるところでもあります。

パソコン版は出た当初中々の要求スペックとなっていましたが、最近のパソコンであれば問題なく動作するのではないかなと思います。



DLCも豊富!

シティーズスカイラインには、様々なDLC(ダウンロードコンテンツ)が存在しています。

学校系の建物などを増やせるDLC、イベント会場系のDLC、工場系のDLC・・・。

こうしたDLCを導入することで、新しい建物を街に立てることができるようになります。

これがまた魅力的なものが多くて・・・。

このDLC入れてみたいな~と思わせるようなものがたくさんそろっているんですよね。

私もいくつか導入してしまいしたよ(;’∀’)

 

パソコン版はMODも豊富!

パソコン版限定の話になってしまいますが、MODと呼ばれるプレイヤーが作成した追加要素も充実しています。

どんなものがあるかというと

・実在の車両をゲーム内で登場させる

・実在の店舗をゲーム内で登場させる

・実在の鉄道をゲーム内で登場させる

・実在のバスをゲーム内で登場させる etc

細かなアイテムなどの配布が行われており、これを導入することが簡単にできます。

ほとんどが無料で利用できるものとなっているので、より現実の街っぽくしていくことができるんですよね。

私もいくつもMODを入れて楽しませて頂いています。

実在するお店や車が走る街。

それもまた見ていて楽しいものです。




 

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