映画「日本沈没」(2006年)

SF
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映画「日本沈没」

皆さんは趣味がありますか?

私は映画を観るなんてのも趣味の一つとなっていましてね。

休日に映画を観たりするのが楽しみだったりします。

今回はそんな映画のお話を一つ。

2006年公開された「日本沈没」という映画です。

当時かなり話題にもなった作品でもあり、原作の小説もかなり売れたヒット作となっているので、ご存じの方も多いことでしょう。

映画化された作品でもありますが、2006年以前にも一度映画化されている作品です。

俳優陣は入れ代わっていますけどね。

今から15年前の作品となりますが、面白い映画となっていました。

 

映画概要

タイトル:日本沈没

ジャンル:SF

製  作:日本

監  督:樋口真嗣

脚  本:成島出、加藤正人

主  演:草彅剛

出  演:柴咲コウ、及川光博、福田麻由子、吉田日出子、六平直政、柄本明、遠藤憲一、長山藍子、石坂浩二、豊川悦司、大地真央 他

音  楽:岩代太郎

公  開:2006年7月15日(日本)

2006年7月に日本公開となって本作。

他にも台湾、フィリピン、韓国、インドネシア、タイ、香港などでも公開されています。

日本の作品ですが、こうしてアジア各国で配給されているんですね。



あらすじ

1億2000万人、すべての日本人に捧ぐ。

潜水艇「わだつみ6500」のパイロット小野寺俊夫(草彅剛)は、地球科学博士・田所雄介(豊川悦司)の指揮の下、同僚パイロットの結城達也(及川光博)とともに深海調査に参加していた。

その結果、小野寺は驚愕の事実を知る。

海底プレートの急激な下降で、日本列島はわずか1年後に沈没する。

北海道を皮切りに九州から内陸へと地殻変動の波が日本列島全土に襲い掛かる。

非常事態宣言が発令され、退路を求め逃げ惑う人々。

危機管理担当大臣・鹿森沙織(大地真央)の努力も空しく犠牲者は増大するばかりであった。

一方、小野寺は災害の中で、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子(柴咲コウ)と、家族を失った少女・倉木美咲(福田麻由子)と出会い、3人の間に堅い絆が芽生え始めるが・・・

刻一刻と迫る日本列島の終焉。

未曽有の国難を前に、いま、日本人の存亡をかけた、壮絶な挑戦が幕を開ける。

ある日日本が海底に沈んでしまうということを知ってしまった主人公。

そこから日本全体がパニックに陥り、その様子を映画化したものになります。

パニック映画の典型とも言える作品の一つですね。



 原作は小松左京先生による小説

日本沈没は、小説を映画化した作品の一つとなっていましてね。

私は原作を拝読したことがありませんが、それを再現した映画となっています。

こうした小説を原作とした映画というのも結構多く配給されておりまして、リングらせん呪怨なども小説が原作。

原作があるこうした作品は、原作のイメージをどこまで崩さずに表現できるか?ということも大切。

時々耳にしますが、映画が完成した後にその出来に対し原作者が激怒した!なんて作品も時々耳に入ってきますね。

作る方も、作ってもらう方も、こうした映画作りは中々難しいことでしょう。

 

基本はパニック映画、その中で描かれる愛と絆

日本が沈没して物理的に消滅してしまう。

そんな内容となっているので、基本はパニック映画になっている本作。

その中で、主人公と接点を持つ人物たちの愛と絆も同時に描かれています。

「いのちよりも大切な人がいる」

こんなキャッチフレーズもつけられている作品です。

現実的な映画ではないかもしれませんが、万が一こんな状況に自分がおかれたとしたら。

皆さんはどういう行動を起こすでしょうか。




 

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