ホワッツマイケル(小林まこと/講談社)

漫画
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読書の秋

最近は気温も下がってきて、秋らしさも感じられるようになってきましたね。

あと1~2か月もすれば紅葉も始まり秋本番を迎えるような今日この頃。

秋と言えば色んな表現をされることもある季節です。

読書の秋、食欲の秋等々。

皆さんにとって秋はどんな秋でしょうかね?

私はやはり読書や食欲辺りがいいような気がしています(笑)

そんな今回は、読書・・・と言っても漫画のお話です!

 

ホワッツマイケル

その漫画とは「ホワッツマイケル」という漫画です!

猫を題材とした漫画となっており、時折犬なんかも比較対象として出てきます。

結構古い漫画となっていますが、これがまた思い出の作品でもありましてねぇ。

ふと思い出して読み返してみました。

昔のイメージのまま、まあそれも当然なのですが(笑)

いきなり内容がかわることもありませんからね。

爆笑できる内容となっており、その面白さは今も健在。

現在でも通用するような面白さがそこにはありました。



所謂ギャグマンガ

どんな漫画か?と言われると、要はギャグマンガです(笑)

ギャグを満載しており、1話ごとにどこか必ず笑えるポイントが用意されている構成となっています。

私が初めてこの本を読んだのは、小学生の頃。

当時サッカーをやっていたのですが、けがをしてしまいましてね。

そこで接骨院に通うことになったのです。

その接骨院に置いてあった漫画の一つがこのホワッツマイケル。

順番が回ってくる間にホワッツマイケルを読んでいましてね。

待合室で一人ゲラゲラと笑っていた懐かしき思い出。

先生に「そんなに面白い?w」なんて聞かれたりしましてね。

いやーこれは面白い!って返したものです。

 

猫を飼っている方ならなお楽しめるかもしれない

この漫画の主人公となるのは「マイケル」という猫。

猫が主人公ということもあって、猫の習性などを描いている場面も。

きっと作者の小林まこと先生は猫が好きなんだろうなあなんて思うところでもあります。

そして、この作品を読んでいて思うのは、猫を飼っている人であればなお楽しめるのではないかということです。

「これはあるあるだなあ」なんて場面もあるかもしれません。

私は猫は飼ってはいませんが、犬を飼っておりましてね。

この漫画に時折登場する犬を見ながら、あるあるだなあなんて思う場面がありました。

猫と犬の対比なんてものも、この漫画の面白いところだと思います。

秋の夜長にひとわらい。

そんな夜があってもいいと思います。




 

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