Amazon.co.jpを名乗る「Amazonセキュリティ警告: サインインが検出されました、ログインして確認してくださいNO7740894858605124837743947」にご注意を

Amazon.co.jpを名乗る「Amazonセキュリティ警告: サインインが検出されました、ログインして確認してくださいNO7740894858605124837743947」にご注意を

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Amazon.co.jpを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmazon.co.jpを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「Amazonセキュリティ警告: サインインが検出されました、ログインして確認してくださいNO7740894858605124837743947」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名;Amazonセキュリティ警告: サインインが検出されました、ログインして確認してくださいNO7740894858605124837743947

確認用アカウント

あなたのアカウントは停止されました

 

こんにちは 、

誰かがあなたのAmazonアカウントで他のデバイ ス か ら 購 入 し よ う と し ま し た。そ う で な け れ ば、A m az on の 保 護 に お け る セ キ ュ リ ティ と 整 合 性 の 問 題 に よ り、セ キ ュ リ テ ィ 上 の 理 由 か ら ア カ ウ ン ト が ロ ッ ク さ れ ま す。

ア カ ウ ン ト を 引 き 続 き 使 用 す る に は、2 4 時 間 前 に情 報 を 更 新 す る こ と を お 勧 め し ま す 。 そ れ 以 外 の 場 合、あ な た の ア カ ウ ン ト は 永 久 ロ ッ ク .

確認用アカウント(リンク)

宜しくお願いします

Amazon Protection

Copyright @ 2020 Amazon Inc. 1 Infinite Loop、クパチーノ、CA 95014、All Rights Reserved。

転記終了



怪しいポイント① 登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスに、こうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

この間本物のAmazonからは登録しているメールアドレス宛にメールが送られてきています。

どういうことでしょうか。

本物のAmazonであれば、登録されているメールアドレスにメールを送ってくるはずですよね。

まずこれが怪しいポイントの1つ目です。

 

怪しいポイント② メール内容が嘘

怪しいポイントの2つ目として、メール本文に目を向けてみたいと思います。

メール本文を見てみると、こんな記述があります。

「ア カ ウ ン ト を 引 き 続 き 使 用 す る に は、2 4 時 間 前 に情 報 を 更 新 す る こ と を お 勧 め し ま す 。 そ れ 以 外 の 場 合、あ な た の ア カ ウ ン ト は 永 久 ロ ッ ク .」

このメールを放置するとアカウントが永久ロックされるという内容です。

そもそも永久ロックって表現がどうなんだって話もあるのですが・・・(笑)

あらそう、ということでこのメールを無視してみました。

1週間以上経過してから、Amazonにログインしてみると普通にログインできました。

機能制限が設けられている様子もありません。

メールの内容が嘘、これが怪しいポイントの2つ目です。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3つ目として、メールに貼付されているリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、リンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが見事に違っていることが判明!

これはもう決定的と言えそうですね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.メールの内容が嘘

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違う

どれをとっても本物とは言い難い内容ばかりとなっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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