Amazonを名乗る「あなたのアカウントは一時的にロックされています。」にご注意を

Amazonを名乗る「あなたのアカウントは一時的にロックされています。」にご注意を

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Amazonを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmazonを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「あなたのアカウントは一時的にロックされています。」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:あなたのアカウントは一時的にロックされています。

アカウントサービス(リンク)|Amazon.co.jp(リンク)

メールアドレス、こんにちは。(リンク)

誰かがあなたのAmazonアカウントで他のデバイスから購入しようとしました。Amazonの保護におけるセキュリティと整合性の問題により、セキュリティ上の理由からアカウントがロックされます。

アカウントを>引き続き使用するには、24時間前に情報を更新する(リンク)ことをお勧めします。それ以外の場合、あなたのアカウントは永久ロック。

ありがとうございました。
Amazon.co.jp
2021/8/16

このEメールアドレスは配信専用です。このメッセージに返信しないようお願いいたします。

転記終了



怪しいポイント① Amazonに登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスは、Amazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

しかもこの間登録しているメールアドレスには本物のAmazonからメールが送られてきています。

このダブルスタンダード、どうやって説明してくれるのでしょうか(笑)

そもそも登録していないのですから、どうやってこのメールアドレスを入手したのか、そんなところも気持ち悪さがありますね。

 

怪しいポイント② メールの内容が嘘

怪しいポイントの2点目として、メール本文に注目してみたいと思います。

メール本文にはこんな記述がありました。

「アカウントを>引き続き使用するには、24時間前に情報を更新する(リンク)ことをお勧めします。それ以外の場合、あなたのアカウントは永久ロック。 」

要は情報を更新しなければアカウントを永久ロックするという内容。

そうか、と思いこれを数日放置してからAmazonにログインしてみました。

すると普通にログインできます。

ということで、怪しいポイントの2点目は「メールの内容が嘘」ということです。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3つ目は、メールに貼付されているリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

そこでリンク先URLとAmazon公式のURLを比較してみることにしました。

するとそれが全然違っていることが判明!

これはもう偽物と断じてしまってもいいかもしれませんね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回は怪しいポイントが3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.メールの内容が嘘

3.リンク先URLがAmazon公式のURLと違う

どれ一つとっても嘘ばかりでこれは相当怪しいと言えるでしょう。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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