ゲームが原作の映画「龍が如く」劇場版(2007年)

アクション
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龍が如く劇場版

映画にもいろいろな映画がありますが、原作がゲームという珍しいものも中にはあります。

今回はそんな映画の一つ「龍が如く劇場版」のお話!

龍が如くは日本の裏社会を舞台に製作されたゲームが原作。

主人公「桐生一馬」を取り巻く人間関係などを描いたアクション映画となっています。

ゲームが原作となっている作品って結構珍しいですよね。

原作のゲームもプレイしてみましたが、なかなか面白いアクションゲームとなっていました。

ゲームシリーズは人気が出てその後続編も続々とリリース。

シリーズファンも多くいることで知られています。

 

映画概要

タイトル:龍が如く劇場版

ジャンル:アクション

製  作:日本

監  督:三池崇史

脚  本:十川誠志

音  楽:遠藤浩二

主  演:北村一輝

出  演:岸谷五朗、塩谷瞬、サエコ、夏緒、加藤晴彦、高岡早紀、哀川翔、松重豊、真木蔵人、遠藤憲一、ムロツヨシ 他

公  開:2007年3月3日

 

監督は「着信アリ」などを手掛けた三池監督。

主演に北村一輝さんを迎え、岸谷五朗さん、遠藤憲一さん、哀川翔さん、松重豊さんなどが脇を固めています。

中々豪華なキャスティングにも驚かされる作品となっていますね。



あらすじ

この街では、憎しみも愛

欲望と暴力が渦巻く眠らない街、神室町。

かつて「堂島の龍」と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬が、刑期を終えて10年ぶりに戻って来た。

桐生の出所を待っていたかのように、止まっていた歯車が動き出し、熱を帯びた街で様々な事件が巻き起こり、複雑に交錯していく。

消えた100億円、立てこもる銀行強盗、最愛の人・由美や恩人・風間の失踪、謎の韓国人の出現、強盗を企ているカップル、無二の親友・錦山の裏切り・・・

そして桐生の前には、母を探す少女・遥が現れた。

桐生は狂気の極道・真島吾朗との因縁の死闘を繰り広げながら、遥を守って突き進む。

すべての事件が交わり、やげて点と点が、大きな形を結ぶとき、国をも揺るがす驚愕の事実が露になる。

桐生がそこで見たものは、絶望か?・・・それとも、希望か?



ストーリーは基本的にゲーム順守

ストーリーや設定などは、基本的にゲームの設定に準じています。

ゲームでのそれらを映画内でも再現されているのです。

回復アイテムを飲めば体力を回復するし。

そんな細かい場面も描かれていたり。

ゲームをプレイしていた人にとっては「あるあるw」という展開も楽しめるようになっていますね。

できれば、映画を見る前に一度ゲームをプレイしてみてほしい。

そう思う作品にもなっています。

基本はゲーム同様アクション満載の映画。

特に宿敵ともいえる真島さんとの死闘は、なかなかの見どころとなっています。

 

はまり役真島さん!

この映画でハマり役だなあと思ったのは、真島さんを演じる岸谷五朗さん。

ゲーム中でもかなり個性の強いキャラクターの一人であり、名物キャラクター。

それを見事に演じているのが岸谷五朗さん。

元々ゲームで描かれていた真島さんと顔も似ていることから、入りやすかったのもあるかもしれません。

この映画のキャスティングで最もしっくりきて、最も印象に残るのはこの真島さんでした。

「桐生ちゃ~ん」と執拗に追い掛け回す様も、まさにゲーム通り。

ゲームの世界観を壊すことなく、見事に映画作品として完成させているとても楽しめた作品でした。

真島さん、最高です!



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