PayPay支払いを名乗る「2023年7月19日お支払い金額のお知らせ – PayPayカード」にご注意を

paypay支払いメール 注意喚起

PayPay支払いを名乗る不審なメールが出回っています

今回はPayPay支払いを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「2023年7月19日お支払い金額のお知らせ – PayPayカード」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

paypay支払いメール

転記開始

件名:2023年7月19日お支払い金額のお知らせ – PayPayカード

PayPayカードのご利用ありがとうございます

利用明細には最短2~3日後に反映されます。

金額:300

日時:2023年7月19日

ご利用明細を確認する (リンク)

利用速報に関するよくある質問

Q. カード利用していないのに通知が届きました

A. 利用日時以外に通知が届くことがあります。
例えば、ネットショッピング(商品発送時)、サブスク・携帯料金等の継続的なお支払い(料金確定時)、予約購入(予約確定時)などです。詳しくは こちら(リンク)。

Q. カード利用したのに通知が届きません

A. 300円未満のご利用、PayPayあと払い・PayPayチャージ等は通知の対象外です。詳しくは こちら(リンク)。

本メールの内容にお心あたりのない場合は、 こちら(リンク)をご確認ください。
このメールは送信専用メールアドレスより一部のPayPayカード会員のみなさまにお送りしています。このメールに直接返信いただいても対応できませんのでご了承ください。

発行: PayPayカード株式会社(リンク)
東京都千代田区紀尾井町1番3号
お問い合わせはこちら(リンク)
配信: 登録・解除(リンク)

© PayPay Card Corporation

転記終了

paypay支払いメール

paypay支払いメール



怪しいポイント① PayPayを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、私はPayPayのサービスを利用していません。

利用していない会社、サービスからこうしてメールが送られてきているんですよね。

これはおかしな話です。

利用していないのですから、メールが送られてくる理由がありません。

営業メールならまだ話が分かりますが、内容を見てみるとそうした内容ではありませんでした。

サービスを利用していないということは、利用登録をしたことがないということ。

利用登録をしたことがないということは、メールアドレスの登録もしたことがありません。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているのか?

そんな疑問も出てくるとともに、怪しく感じるポイントにもなりますね。

そもそも登録していないメールアドレスを知っているということは、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになります。

お金を扱うサービスがこうした方法でメールアドレスを取得しているとは思えませんね。

最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② 存在しないカードが利用されたという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文を見てみると、PayPayのカードをが使用されたという内容となっていました。

利用金額は300円。

額は低くなっていますが、これを利用したと言っているんですよね。

しかし、これはあり得ないのです。

上でも書きましたが、私はPayPayのサービスを利用していないのです。

これはカードを発行したことがないということであり、物理的にカードがこの世に存在していないということになります。

そんな存在しないカードが使われたと言っているんですよね~。

これはあり得ない。

そんなことがお分かりいただけると思います。

存在しないものを使うなんてことは、不可能ですからね。

怪しいポイントの2点目は、こうしたあり得ない内容ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.存在しないカードが利用されたというあり得ない内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しさ満点の内容でしたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。

 

公式サイトでの注意喚起

PayPay公式サイトでは、フィッシングメールに関する注意喚起などがされています。

併せてご覧くださいm(_ _)m



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