回転寿司「かっぱ寿司」でお寿司を食らう!(かっぱ寿司)

和食
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回転寿司チェーン店「かっぱ寿司」

たまにする外食なんてのも楽しいものでありまして。

普段は自炊をしているのですが、時折外食に行くなんてこともあるんですよね~。

そうした食べ歩きが趣味ということも言えるのですが、実際問題としては、それほど外食を楽しめているかどうかは微妙なところ(笑)

でも外食が好きなことは間違いありません。

そしてその外食の中でもよくしているのがお寿司の外食!

今回は回転寿司チェーン店としても知られているかっぱ寿司へやってまいりました。

私が小さいころからある回転寿司チェーン店でもありますね。

 

タブレット端末がある!

テーブルに案内されると、そこにはタブレット端末が用意されています。

回転寿司チェーン店では、こうしたタブレット端末の導入というのも進んでいますね。

注文はすべてこのタブレット端末を通して!

そんなシステムとなっていますね。

こちらのタブレット端末には全メニューが登録されていまして、メニューを見ながら注文することが可能。

売り切れなどが発生した場合には、リアルタイムで反映されるなど、非常に便利なシステムになっていますね~。

これもまた時代の流れか。

今後どこの飲食店でもこうしたシステムが導入されていくのかもしれませんね。



お寿司を食らう!

それでは早速お寿司を食べていきたいと思います。

まず頼んでみたのは、サーモンであります。

こちらもよく頼む一品となっており、おいしいネタであります。

サーモンにはいろんな種類、炙りやオニオンサーモンなどがありますが、今回はスタンダードなサーモン。

余計なトッピングなどがないタイプとなっていますね。

続いては、こちらも定番であるマグロの握り。

ちょっと崩れてしまっていますが・・・(笑)

これもまた御愛嬌!ということで。

マグロも小さいころから好きなネタの一つとなっていて、大人となった今でも定番としてほぼ必ず食べている一品です。

次に頼んでみたのは、サラダ軍艦!

どちらかというとお子様向けメニューのような感じもしますが、大人になってこうして食べてみてもおいしいものです。

ツナなんかも好きなんですが、かっぱ寿司にはないんですよね。

お店によってもいろいろ事情が違う回転寿司です。

ちょっと邪道といわれそうな、てりやきハンバーグ。

ハンバーグの上にはたっぷりのマヨネーズが掛けられていますね。

これもまたお子さんが好きなメニューの一つ。

時折こうした邪道も気になってみてしまう私です(笑)

続いては大葉の入ったイカ。

いかにもいろんな種類があり、食べ方もいろいろといった代表格の握りです。

今回はイカとシャリの間に大葉が入っているスタイルのイカです。

大葉の風味も良いイカとなっていますね。

ここでいったん休憩。

テーブルにはガリも用意されているので、ちょっとした休憩に最適です。

一端ガリで口の中をリセットしてから、再び食べ始める。

そんなこともいいかもしれませんね。




ここから後半戦、納豆巻きからスタートです。

巻物も回転寿司では定番のメニューとなっていますね。

その中でも納豆も定番中の定番!

回転寿司チェーン店の納豆って、ひきわり納豆になっていますね。

次はとびこ軍艦!

とびことキュウリが一つになっている軍艦です。

こちらも子供のころによく食べていた軍艦の一つ。

いくらが中々食べられなかったので、これが代用だった・・・そんな記憶です(笑)

続いてたらこマヨネーズ軍艦!

たらことマヨネーズが一つになった軍艦。

この組み合わせも黄金の組み合わせといってもいいくら、相性がいいですよね~。

こうして酢飯の軍艦としてもおいしいです。

最近のはまりものとして、ワサビナスがあります。

ワサビが効いているナスとなっているので、大人向けな感じ。

ピリッとしているのがまたおいしいんですよね~。

これはお寿司でもおいしいですし、上のナスだけで食べてみてもおいしいと思います。

次も定番の一つとなっている玉子。

老若男女問わず人気があるネタ、それがこの玉子ではないでしょうかね。

どんな年代の人も、男性も女性も、よく食べているイメージがあるネタです。

私も結構食べる率が高いお寿司の一つですね。

最後は筋子!

筋子のお寿司が出ていたので、食べてみることにしました。

ご覧のように1貫のみの提供となりますが、しおっけのある筋子が楽しめます。

これもまたおいしいもので、お寿司にしてもよく合いますね。



価格は100円(税別)!

さて、いろいろ食べてみましたが、お値段も確認しておきましょう。

今回食べたすべてのメニューは、110円(税込)の販売価格でした。

1皿100円(税抜)ということになりますね。

かっぱ寿司といえば、1皿100円という販売価格も知られているところ。

しかしながら、すべてが100円というわけではなく、一部商品は100円ではありません。

150円のものがあったり、200円のものがあったり。

それぞれ価格設定が違ったりもしているので、確認してから注文してみるといいかもしれませんね。

 

何か1つ1つが小さくなった?(笑)

今回かっぱ寿司でお寿司を食べて思ったことなのですが、何となく1個1個のお寿司が小さくなったかな・・・と感じました。

実際に比べてみたわけではありませんが、なんか昔はもうちょっと大きくなっていたような。

そんな気がしました。

お寿司は原価が高くて、大変なのかもしれませんね。

100円という価格を守るため、そうしたことも必要になってきたのかもしれません。

 



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