イオンカードを名乗る「【重要】イオンカード ご利用確認のお願い [メールコード A5378334]」にご注意を

注意喚起
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イオンカードを名乗る不審なメールが出回っています

今回はイオンカードを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「【重要】イオンカード ご利用確認のお願い [メールコード A5378334]」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:【重要】イオンカード ご利用確認のお願い [メールコード A5378334]

イオンカード(リンク)】利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

 

■ご利用確認はこちら(リンク)

 

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。

──────────────────────────────────
■発行者■

イオンカード(リンク)

東京都中野区中野4-3-2

──────────────────────────────────
© AEON CREDIT SERVICE CO., Ltd.

転記終了




怪しいポイント① イオンカードを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私はイオンカードを利用していません。

利用していないサービスからこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

利用したことがないので、メールアドレスの登録もしたことがありません。

ではなぜ、先方はメールアドレスを知っているのでしょうか?

登録をしたことがないので、私が承知していないところでメールアドレスを取得したということになります。

信用第一のカード会社がこんなことしますかね?

しませんよね、普通に考えて・・・。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② 存在しないカードに利用制限を設けるという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文に注目してみたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。」

どうやら不正使用された形跡があり、カードを一部利用制限したということでした。

これが本当の話であれば、ありがたい仕様でありますが・・・実際は全然ありがたくありません。

なぜなら私はサービスを利用していないので、物理的にカードが存在していないからです。

このメールをそのまま読み解くと、存在していないカードが不正利用された可能性があり、存在していないカードを一部利用制限した。

そんなあり得ない内容となるのです(笑)

カードが物理的に存在していないので、あり得ない話となっていますよね。

怪しいポイントの2点目は、こうしたあり得ない内容ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通の仕様です。

そこで、これを利用してメールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているはずです。

これら2つのURLを比較してみたっ結果、これらは全く違っておりました。

これはもう決定的に怪しいと言えるポイントになりましたね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.存在しないカードに利用制限を設けるというあり得ない内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと全く違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントとなっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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