キングアーサー(2004年)

キングアーサー(2004年)

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キングアーサー

今回は映画のお話を一つ。

古代イギリスの伝説を描いた作品として知られている「アーサー王の物語」。

それを映像化し、2004年の公開された「キングアーサー」という映画です。

今から17年前の映画となりますが、今見返しても中々のできの映画だと思います。

時代背景としては、ローマ帝国が繁栄していた時代。

ブリテン島(現在のイギリス、アイルランド)に進出するローマ軍と、それを阻止せんとする地元民たちとの戦いを描きます。

その中で、ローマの指揮官アーサーの心の葛藤を描いており、その辺も見どころとなっていますね。

 

映画概要

タイトル:キングアーサー

ジャンル:歴史

製  作:アメリカ、イギリス、アイルランド

監  督:アントワーン・フークア

脚  本:デヴィッド・フランゾーニ

主  演:クライヴ・オーウェン

出  演:キーラ・ナイトレイ、ヨアン・グリフィズ、レイ・ウィンストン、ヒュー・ダンシー、ジョエル・エドガートン

音  楽:ハンス・ジマー

公  開:2004年7月24日

 

戦闘シーンは迫力ある映像で描かれ、特に氷床を進むような場面はとてもハラハラドキドキする展開となっています。



あらすじ

イギリスがブリテンと呼ばれ、ローマ帝国の支配下にあった時代。

ローマ軍の司令官アーサー(クライヴ・オーウェン)は、ランスロット(ヨアン・グリフィズ)を始めとする<円卓の騎士>を率いて反乱軍と戦っていた。

ある日、アーサーは無実の罪で囚われていたグウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)というブリテンの女性を救出する。

そのころ、ブリテンでは残酷なサクソン軍の侵攻によって滅亡の危機に瀕していた。

愛する祖国は指導者を必要としている。

というグウィネヴィアの言葉は、アーサーの中に眠っていた何かを目覚めさせていく。

ブリテンとアーサーの運命を掛けた壮絶な戦いが、いま始まろうとしていた。

 

原作は有名な「アーサー王と円卓の騎士」

原作は日本でも有名なアーサー王と円卓の騎士。

小説などにもなっているので、この物語は知っているという方も結構いらっしゃるかもしれませんね。

かなり有名なお話の一つだと思います。

円卓を囲んで騎士たちと話す象徴的なシーンも映画で再現されています。

騎士たちとアーサー王。

彼らの人間関係も、物語に深く影を落としていきます。

 

DVD特典

DVDではDVDの特典が盛り込まれています。

特典は3つ!

・メイキング・オブ・キング・アーサー

・もう一つのエンディング(解説:アントワン・フークア監督)

・プロデューサーによるフォト・ギャラリー

DVDらしい特典が満載!

特にメイキングなんかは、普段見られる光景ではありませんからね。

映画ファンとしては、うれしい特典映像です。

 



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