ラストサムライ(2003年)

ラストサムライ(2003年)

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ラストサムライ

今回は洋画のお話を一つしていきたいと思います。

「ラストサムライ」

日本を舞台に描かれたハリウッドの作品となります。

主人公はアメリカ人となっていますが、周りを固める俳優陣は日本人。

日米合作と言ってもいい作品となっています。

公開は2003年だったので、今から18年前の作品。

何か時代を感じるような作品でもありますね・・・。

歳をとるわけだ(笑)

 

映画概要

タイトル:ラストサムライ

ジャンル:歴史

製  作:アメリカ

監  督:エドワード・ズウィック

脚  本:ジョン・ローガン、エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコビッツ

主  演:トム・クルーズ

出  演:渡辺謙、真田広之、小雪、小山田真、ティモシー・スポール、ビリー・コノリー、原田眞人

音  楽:ハンス・ジマー

公  開:2003年12月6日(日本)

 

主演は親日家としても知られるハリウッドスタートム・クルーズ。

ミッションインポッシブルなんかでも有名な俳優さんですね。

脇を固めるのは、渡辺謙、真田広之、小雪など日本人の俳優陣も出演しています。

日本の舞台を描いているので、日本人俳優を!というのもわかるものですね。



あらすじ

「映画史に残る偉業。トム・クルーズの最も素晴らしい演技がここにある・・・」

トム・クルーズ演じるネイサン・オールグレン大尉は、かつて南北戦争で国と名誉のために命を懸けた英雄であった。

しかし、今や戦争も終わり、移り変わる時代に取り残されていた。

そんな彼が政府にやとわれ、サムライと戦うために日本にやってきた。

渡辺謙演じる勝元は、サムライ一族の長であり、深く尊敬されている男だ。

明治維新後の日本、押し寄せる近代化の波の中、勝元はサムライの時代の終わりを察知していた。

しかし勝元は戦わずして去るつもりはなかった。

そして二人の戦士が出会い、運営がひとつに重なった時、歴史の扉が開いた・・・。

監督のエドワード・ズウィックは、この情感溢れる近代日本の幕開けを描いた一大叙事詩を見事に描き、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞・監督賞を受賞した。



明治維新直後の日本を描いた作品

映画の時代背景は、明治維新直後の日本。

まだまだ治安が安定していなかった時代。

政府軍と侍たちは各地で戦闘を繰り広げていました。

その一人が渡辺謙演じる勝元。

時代の変わり目、最後のサムライ。

時代の波に飲み込まれそうになるサムライを描いた作品ともなっています。

時代は刀から近代兵器へ。

勝てるはずもない戦いに挑む、最後のサムライがそこにはいました。

名優たちが演じる迫力ある戦闘風景と、日本の四季溢れる描写。

古き良き日本を感じられる作品にもなっています。



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