東京ガスを名乗る「【myTOKYOGAS】 2月の請求金額のお知らせ」にご注意を

東京ガス 注意喚起

東京ガスを名乗る不審なメールが出回っています

今回は東京ガスを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「【myTOKYOGAS】 2月の請求金額のお知らせ」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください。

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

東京ガス

転記開始

件名:【myTOKYOGAS】 2月の請求金額のお知らせ

お客様
いつも東京ガスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、お客様のご契約において、
ガス料金の未払い(2か月分)6,700円 が確認されております。

この状態が続いた場合、
ガスの供給が停止となる可能性があります。

────────────────────
■ 未払い金額:6,700
■ 対象期間:2026年02月ご利用分
■ 最終支払期限:2026年02月26日
────────────────────

■ 支払い方法 ■ PayPay

リンク

お客さまご自身がログインされた場合、このメールは無視いただいて問題ありません。
心当たりが無い場合、パスワードを変更(リンク)してアカウントを保護してください。

ご不明な点がございましたら、こちら(リンク)よりお問い合わせください。

転記終了



怪しいポイント① 東京ガスを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、私は東京ガスを利用していません。

利用していないサービスから、こうしてメールが来ているんですよね。

これは怪しい、誰がどうみても怪しい(笑)

利用していないのですから、メールが送られてくること自体がおかしいんです。

ちなみに過去に遡っても東京ガスを利用したことがないので、以前~という話もあり得ません。

これが怪しいポイントの1つ目です。

 

怪しいポイント② 教えていないメールアドレスを知っている

怪しいポイントの2点目として、メールアドレスが挙げられます。

今回はメールでこの内容を受信したわけですが、上でも書いた通り東京ガスを利用したことがありません。

それは利用登録をしたことがないということも同時に意味します。

ということは、東京ガスに対してメールアドレスを登録したことがないんですよね。

しかし、相手はそれを知っている。

じゃあどこでそのメールアドレスを知ったんですか?という話になります。

東京ガスほどの大企業が、本人の了承なくメールアドレスを収集してこうしたメールを送り付けてくるのでしょうか?

まあそんなことはしないでしょうね。

これが怪しいポイントの2点目となりました。



怪しいポイント③ 利用していないのに料金を払えという内容

怪しいポイントの3点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文を見てみると、料金未納となっているのでお金を払えとあります。

いや・・・未納って・・・。

利用していないサービスに金を払うほどお金余っていませんが(笑)

サービスは提供してないけど、お金は払ってねということのようです。

こんな怪しい話、なかなかありませんよね。

また、払う人もいないでしょう。

サービスを受けていないんですからね、払う理由がありません。

もはや内容は意味不明となっており、これが怪しいポイントの3点目となりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.教えていないメールアドレスをなぜか知っている

3.利用していないサービスにお金を払えというありえない内容

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

未だにこうした怪しいメールが出回っていますので、ご注意ください。



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