東京ガスを名乗る不審なメールが出回っています
今回は東京ガスを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。
件名は「【myTOKYOGAS】 2月の請求金額のお知らせ」となっていました。
どんなメールだったのか、ご覧ください。
メール本文
それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。
転記開始
件名:【myTOKYOGAS】 2月の請求金額のお知らせ
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転記終了
怪しいポイント① 東京ガスを利用していない
ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。
まず第一に、私は東京ガスを利用していません。
利用していないサービスから、こうしてメールが来ているんですよね。
これは怪しい、誰がどうみても怪しい(笑)
利用していないのですから、メールが送られてくること自体がおかしいんです。
ちなみに過去に遡っても東京ガスを利用したことがないので、以前~という話もあり得ません。
これが怪しいポイントの1つ目です。
怪しいポイント② 教えていないメールアドレスを知っている
怪しいポイントの2点目として、メールアドレスが挙げられます。
今回はメールでこの内容を受信したわけですが、上でも書いた通り東京ガスを利用したことがありません。
それは利用登録をしたことがないということも同時に意味します。
ということは、東京ガスに対してメールアドレスを登録したことがないんですよね。
しかし、相手はそれを知っている。
じゃあどこでそのメールアドレスを知ったんですか?という話になります。
東京ガスほどの大企業が、本人の了承なくメールアドレスを収集してこうしたメールを送り付けてくるのでしょうか?
まあそんなことはしないでしょうね。
これが怪しいポイントの2点目となりました。
怪しいポイント③ 利用していないのに料金を払えという内容
怪しいポイントの3点目として、メール本文を見ていきたいと思います。
メール本文を見てみると、料金未納となっているのでお金を払えとあります。
いや・・・未納って・・・。
利用していないサービスに金を払うほどお金余っていませんが(笑)
サービスは提供してないけど、お金は払ってねということのようです。
こんな怪しい話、なかなかありませんよね。
また、払う人もいないでしょう。
サービスを受けていないんですからね、払う理由がありません。
もはや内容は意味不明となっており、これが怪しいポイントの3点目となりました。
怪しいポイントまとめ
それではまとめに入りたいと思います。
今回の怪しいポイントは3つありました。
1.利用していないサービスからのメールだった
2.教えていないメールアドレスをなぜか知っている
3.利用していないサービスにお金を払えというありえない内容
以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。
未だにこうした怪しいメールが出回っていますので、ご注意ください。


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