自動車税の納付通知(納付書)が来た!期限は5月31日まで!

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自動車には毎年自動車税がかかる

皆さんは自家用車をお持ちですか?

自家用車を持っている人にとっては、毎年5月の「自動車税の納付時期」ですね!

私は自家用車を持っているので、この自動車税を毎年納付しています。

車を一切運転しなくても、車を所有しているだけでこの税金は課されてしまうんですよね。

車種(主に排気量orサイズ)や用途によって変わってくる自動車税。

別名「重量税」なんて言われ方もしています。

1万円もしないような車種から、5万円を超えるような車種まで税率も様々。

結構差があるなという印象を持つのが、この自動車税でもあります。

 

今年も納付書がやってきた!!

毎年毎年、忘れずに送られてくるものがあります。

それが自動車税の納付書(笑)

今年もやって来てしまいましたね・・・。

これを払っておかないと、車検を受けるときに車検が受けられなくなるというデメリットも存在しています。

結構大事なものであり、車を持っている人の義務。

でもねぇ、これ高くてねぇ・・・(笑)

毎年なにもなくても払わなければなりません。

なんだかんだ言って、文句を言いつつ毎年払っているというのが私の現状。

いやなら車を持たなければいい!と言われて終わってしまいますorz



納付期限は5月31日!

これは毎年そうなのですが、今年の自動車税にも納付期限が設けられていましてね。

2021年5月31日(月)が納付期限となっています。

今月いっぱいが期限、もうすぐだ・・・。

そんなことを思いつつ、支払いをしてきました。

数万円かかるこの自動車税、地味に痛い出費です・・・。

 

自動車税は県税!

ここでちょっと視点を変えてみてみましょう。

自動車税は「各都道府県が課す県税」となっています。

国が徴収しているのかと思いきや、徴収しているのは自動車が登録されている各都道府県。

東京都で登録していれば東京都、大阪府で登録していれば大阪府が徴収するということです。

自動車登録などは国ではなく各都道府県で管理しているってことなんでしょうね。

問い合わせ先も各都道府県が設定されており、登録されている都道府県によって問い合わせ先も変わっているようです。

普段あんまり意識しない税金の支払い先ですが、それぞれ納付先が違っていたりしています。



支払い方法いろいろ

昨今色んな決済方法が登場しているのは皆さんもご存じのところだと思います。

この自動車税についても、様々な支払い方法があり、選択できるようになっていました。

・銀行で納付(都道府県指定の金融機関)

・コンビニで納付

・クレジットカード

・インターネットバンキング

・PayPay

・Line Pay

・Pay B

色々な支払い方法に対応させ、納付しやすいようにという配慮でしょう。

また、納付に行く時間がない!という言い訳をさせないための方策かもしれませんね(笑)

 

スマホやパソコンでも支払いOK!

支払い方法に関連することですが、スマホやパソコンを使っての納付も可能になっています。

窓口に行かずに手続きできる。

これはこれで便利です。

インターネットバンキング、PayPayなどがそれに該当しますが、便利な世の中になったものですね。

新型コロナウィルスが蔓延していることも、こうしたシステムを導入する一因にもなっているかもしれません。

人と会うのは抵抗がある・・・。

なんて人もいることでしょうからね。

ということで、今回は自動車税の納付書が来た!というお話でした~!



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