JR東日本グループのビューカードを名乗る「【会員資格停止のお知らせ】」にご注意を

ビューカードメール 注意喚起

東日本グループのビューカードを名乗る不審なメールが出回っています

今回はJR東日本グループのビューカードを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「【会員資格停止のお知らせ】」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

転記開始

件名:【会員資格停止のお知らせ】

日頃より「えきねっと」をご利用いただきありがとうございます。

「えきねっと」は 2022 年 12 月 01 日(木)にサービスをリニューアルいたしました。これ に伴い、「えきねっと」利用規約・会員規約を変更し、最後にログインをした日より起算し て2年以上「えきねっと」のご利用(ログイン)が確認できない「えきねっと」アカウント は、自動的に退会処理させていただくことといたしました。なお、対象アカウントの自動退 会処理を、本規約に基づき、2022 年 12 月 20 日(火)より順次、実施させていただきます。

2年以上ログインしていないお客さまで、今後も「えきねっと」をご利用いただける場合 は、2022 年 12 月 20 日(火)よりも前に、一度ログイン操作をお願いいたします。

ログインはこちら(リンク)

※えきねっとトップページ右上のログインボタンよりログインしてください。

なお、アカウントが退会処理された場合も、新たにアカウント登録(無料登録)していた だくことですぐに「えきねっと」をご利用いただくことができますので、今後もご愛顧いた だけますようよろしくお願いいたします。

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お問い合わせ先
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TEL 050-2016-5000
受付時間 8時00分~22時00分

「えきねっと」
サイト運営・管理
JR東日本ネットステーション
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このメールは「えきねっと」より自動配信されています。
返信いただきましても対応致しかねますので、あらかじめご了承ください。

お心当たりのない方は、誠に恐れ入りますがこのメールの削除をお願いいたします。
ご不明な点のある方は、えきねっとサポートセンターまでご連絡ください。

転記終了



怪しいポイント① ビューカードを利用していない

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、私はビューカードを利用していません。

利用していないカード会社からこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

利用していないんですから、送られてくるいわれがありません。

送られてきたところで、何の話?ってところですよね。

利用していないということは、利用登録をしていないということ。

利用登録をしていないということは、メールアドレスの登録もしていないということになります。

ではなぜ先方はメールアドレスを知っているんでしょうかね。

これも怪しく感じるポイントになります。

そもそも教えたことがないメールアドレスを知っているということは、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになります。

信用第一のカード会社がこんな方法でメールアドレスを取得するとは思えませんけどね。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② 入会していないのに自動退会させるという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「最後にログインをした日より起算し て2年以上「えきねっと」のご利用(ログイン)が確認できない「えきねっと」アカウント は、自動的に退会処理させていただくことといたしました。」

2年以上利用していない場合は、自動退会させると言っていますね。

上でも書きましたが、私はそもそもサービスを利用していないので、入会をしていません。

入会していない私に対して、自動退会させると言っているんですよね~。

入会していないのになぜ自動退会ができるんでしょうか(笑)

矛盾していますよね、入会していないんだから退会なんてできるわけがない。

怪しいポイントの2点目は、こうしたあり得ない内容ということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめにはいりたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.利用していないサービスからのメールだった

2.入会していないのに退会させるという内容だった

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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