Amazon.co.jpを名乗る「Amazonは2月11日にアカウント登録制限解除を行います! ! !」にご注意を

Amazon.co.jpメール 注意喚起

Amazon.co.jpを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmazon.co.jpを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させていただきます。

件名は「Amazonは2月11日にアカウント登録制限解除を行います! ! !」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それでは早速メール本文を見ていきたいと思います。

Amazon.co.jpメール

転記開始

件名:Amazonは2月11日にアカウント登録制限解除を行います! ! !

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。残念ながら、私たちはあなたのアカウントと註文を停止しました。
Amazonアカウントにログインして解約をお願いします。お客様のお支払い方法(リンク)

amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。残念ながら、私たちはあなたのアカウントと註文を停止しました。
Amazonアカウントにログインして解約をお願いします。お客様のお支払い方法(リンク)

amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。残念ながら、私たちはあなたのアカウントと註文を停止しました。
Amazonアカウントにログインして解約をお願いします。お客様のお支払い方法(リンク)

転記終了



怪しいポイント① Amazonに登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントをみていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね~。

登録しているメールアドレスは別にあります。

そしてその登録しているメールアドレスには、本物のアマゾンからメールが来ているんですよね。

どちらが本物か・・・は言うまでもないでしょう。

登録しているメールアドレス宛にメールを送っている方が本物。

そもそも教えていないメールアドレスを知っているということは、本人が承知していない方法でメールアドレスを取得しているということになってしまいます。

Amazonほどの大企業が、そんな方法でメールアドレスを取得しているとは思えません。

まず最初の怪しいポイントは、こうした内容となりました。

 

怪しいポイント② アカウントを停止したという内容

怪しいポイントの2点目として、メール本文を見ていきたいと思います。

メール本文ではこんな記述がありました。

「Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。残念ながら、私たちはあなたのアカウントと註文を停止しました。」

しかもこの文章が3回も繰り返されていますね(笑)

これはもう怪しさ以外の何物でもないのですが・・・( *´艸`)

とりあえず内容を精査すると、アカウントと注文を停止したと書かれていますね。

そこで、これが本当かどうかを確認してみたいと思います。

方法は簡単、公式サイトにログインしてみるだけです。

アカウントが停止されているということなので、それが本当であればログインすることができなくなっていることでしょう。

実際に公式サイトにログイン。

すると普通にログインすることができました。

どういうことでしょうかねぇ。

アカウントを停止したと言っておきながら、普通にログインができる。

これはおかしな話。

怪しいポイントの2点目は、メールに書かれていることが実際には起きていないということになりました。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3点目として、メール本文に貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは、世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、サイトのURLまでコピーすることはできないんですよね。

これはインターネットのルールであり、全世界共通です。

そこで、この仕様を利用して、メールに貼付されていたリンク先URLが公式サイトかどうかを確認してみたいと思います。

公式サイトであれば、公式サイトのURLの文字列が入っているでしょうからね。

2つのURLを比較してみたところ、これらが全く違っていることが判明!

これはもう決定的なポイントになりました。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りたいと思います。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信した

2.メールに書かれている事実が確認できない

3.リンク先URLが公式サイトのURLと違った

以上3点、どれをとっても怪しいポイントになっていましたね。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。

 

公式サイトでの注意喚起

Amazon公式サイトでもフィッシングメールの注意喚起が行われています。

併せてご覧いただくと良いかもしれませんm(_ _)m



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