柴犬フクと猫のタラ(松田智恵著)

犬の本
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フォトエッセイ「柴犬フクと猫のタラ」

本を読むことも多い私ですが、今回はその中からフォトエッセイのお話を一つ。

「柴犬フクと猫のタラ」という作品です!!

1頭の柴犬と1頭の猫が織りなすフォトエッセイ。

犬と猫との共存を写真を中心に表現された1冊です。

これがね、中々読んでいて楽しいもので。

写真から伝わってくるものって結構あるものだと改めて認識させられる作品となっています。

犬も、猫も、表情が豊かですから。

表情を読み取ると、大体どんな気持ちなのか、どんなことを欲しているのかわかるものです。

愛犬を飼っているということもあるかもしれませんけどね。

 

自然の中で織りなす写真

テーマの一つに「自然」があります。

元々犬も猫も野生の生き物。

彼らの行動を切り取り、見事に表現しています。

そしてこのフクとタラは仲がいいんだなってことを感じさせられますね。

種族は違えど、兄弟のような関係なのでしょう。

見ていてどこか心温まるようなショットも収められています。

愛犬家としても心温まる作品となっています。



動物の写真を撮るのは難しい

犬を飼っているということもあって、私も時折愛犬を撮影することがあります。

そうしていると、動物の撮影をすることの難しさを感じることも多々ありましてね。

彼らの行動は予想不可能の事も多く、撮影していると「あー、ダメダメ!」なんてことも。

カメラを構えたらトイレを始めた・・・なんて珍事もあったりします(笑)

そういうのも楽しい瞬間なのですが、今となっても動物の撮影って難しいなあと感じることが多々あります。

 

犬好きだとやっぱり犬の本が気になる

私は小さいころから犬が好きで、犬を飼って来ました。

そうしたこともあってか、犬に関する本があると気になって読んでしまうんですよね。

特に飼っている犬と同じ犬種のものならなおさらです。

今回も柴犬がキーワードとなっている本だったので、購入してしまった感が・・・(笑)

今回と言っても最近の話ではなく数年前の話なんですけどね。

 



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