Amazonを名乗る「アカウントがロックされたので、ご注意下さい」にご注意を

Amazonを名乗る「アカウントがロックされたので、ご注意下さい」にご注意を

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Amazonを名乗る不審なメールが出回っています

今回はAmazonを名乗る不審なメールを受信しましたので、公開させて頂きます。

件名は「アカウントがロックされたので、ご注意下さい」となっていました。

どんなメールだったのか、ご覧ください<m(__)m>

 

メール本文

それではメール本文です。

転記開始

件名:アカウントがロックされたので、ご注意下さい

お客様いつもをご利用いただき、ありがとうございます。新しいデバイスからお客様のアカウントへのサインインが検出されました

日時 2021/09/08 3:28:26 Japan Standard Time

デバイス Linux; Android 7

付近 兵庫県 伊丹市

これがお客様ご自身による操作だった場合、このメッセージは無視してください。

 

ご本人の操作ではない場合、アドレスをID情報を更新してください

支払方法の情報を更新する(リンク)

転記終了



怪しいポイント① 登録していないメールアドレスで受信

ここからはこのメールの怪しいポイントを見ていきたいと思います。

まず第一に、今回受信したメールアドレスはAmazonに登録していないメールアドレスです。

登録していないメールアドレスにこうしてメールが送られてくるのはおかしいですよね。

この間、登録しているメールアドレスには本物のAmazonからメールが来ています。

要件があるのであれば、登録しているメールアドレス宛に送ってくることが普通です。

わざわざ違うアドレスに送ってきた理由はなんでしょうか。

そもそも登録していないアドレスなので、どこで入手したんでしょうかね?

そうしたことを考えると、余計怪しく思ってしまいます。

 

怪しいポイント② 内容が嘘

続いてはメールの内容を見ていきたいと思います。

件名にこんなことが表示されていました。

「アカウントがロックされたので、ご注意下さい」

どうやらアカウントがロックされたと言いたいらしいです。

アカウントがロックされたということは、アカウントにログインできなくなったということでしょう。

そこでそれが本当かどうか、Amazonにログインしてみることにしました。

すると普通にログインできます。

これはおかしいですねぇ。

怪しいポイントの2点目は、メールに記載されていることが嘘ということでした。



怪しいポイント③ リンク先URLが公式サイトのURLと違う

怪しいポイントの3つ目として、メールに貼付されていたリンク先URLに注目してみたいと思います。

サイトのURLというのは世界に2つと同じものがありません。

どんなに本物を装ったとしても、URLまでコピーすることはできないんですよね。

そこで、リンク先URLと公式サイトのURLを比較してみることにしました。

するとこれが全く違っていることが判明。

これはもう決定的と言ってもいいかもしれませんね。

 

怪しいポイントまとめ

それではまとめに入りましょう。

今回の怪しいポイントは3つありました。

1.登録していないメールアドレスで受信

2.メールの内容が嘘

3.リンク先URLと公式サイトのURLが違う

以上3点、どれをとっても怪しさ満点のメールでしたね~。

 

リンクはクリック(タップ)しない!!

この手のメールは、リンク先URLに誘導してそこで個人情報などを抜き取ることを目的としています。

故に、リンクをクリック(タップ)しないことで自己防衛ができるんですよね。

身に覚えのないメール、怪しいと思ったメールのリンクはクリック(タップ)しない!!

これを徹底したいものです。



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