バーミヤン本格炒飯
すぐに簡単に作ることができて便利な冷食。
冷食にも実に様々な商品があり、各メーカーごとにいろんなラインナップが見られます。
スーパーマーケットでそうした商品を見ていると、あれもいいな、これもいいなと目移りしてしまいますね。
何気に好きな冷食コーナー。
中には有名店のものを冷食にしたというものも販売されており、お店の味が家庭で楽しめるというスタイルのものも販売されています。
今回はそんなものの一つ
バーミヤン本格炒飯を購入してみました。
バーミヤンといえばすかいらーくグループの中華ブランドとして有名ですね。
作る
今回は冷食ということですぐに食べることができませんので、ちょっとですが作っていきましょう。
作り方は2通り。
電子レンジで温めるパターンと、フライパンで炒めるパターン。
どちらでも作れるようですが、今回は電子レンジをチョイス。
時間は裏面に書かれているので、その時間で温めましょう。
袋から中身を出しまして、ラップをかけずにこのまま電子レンジに入れます。
袋にも書かれていたのですが、ムラを防ぐために500Wまたは600Wで温めることが推奨されていました。
そして温めが完了すると・・・
無事完成です!
食らう!
それでは完成したので、食べていきたいと思います。
バーミヤンの炒飯は久しく食べていませんが、なんだか懐かしい感じに。
具材もお店で食べるときと同じように、カニカマのようなもの、ねぎ、卵、チャーシューなどが入っていますね。
香りもお店で食べるそれっぽい。
食べてみると、お店で食べるときほど脂っぽさはありませんが、これは電子レンジでやったからでしょうかね。
パンチ力という意味ではお店ほどじゃありませんが、雰囲気はかなり出ています。
なんか面白いですね、こうしてお店の雰囲気を家庭で楽しめるというのは。
普通の冷食とは違った楽しみ方が、こうしたところにあるのでしょう。
メーカーはニチレイ、販売はすかいらーく
ということで、今回はバーミヤンの炒飯の冷食を食べてみました。
こうしてお店の味を再現している冷食も、面白いものですね。
尚製造しているメーカーはニチレイとなっており、販売しているのはすかいらーくとなっているようです。
ブランドとしてはすかいらーくのものですし、すかいらーくが絡むというのもわかる話。
さすがに全部ニチレイでということにはならなかったのでしょう。
ニチレイは冷食でよく見かけるメーカーであり、ほかにも様々なラインナップがあり、こうした大手外食グループとのコラボも実現しているあたりすごさがわかりますね。
価格は499円(税別)
こういうお店の味を再現というものって、値付けが難しそうなイメージがあります。
あんまり安いとお店に行かずこれでいいやってなると思いますし、逆に高いとお店行こうってなると思いますしね。
今回はスーパーマーケットで購入したのですが、その価格は499円(税別)でした。
ボリューム的には430gあるということで、お店よりもちょっと多いかな?といった印象。
そう考えるとこれくらいの値付けが良かったのかな・・・。
その辺はよくわかりませんが、税込にすると500円を超える価格帯となっていました。
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