カレーメシ欧風ビーフ
お湯を注いですぐに作ることができるインスタント食品は、非常に便利で重宝するものであります。
私のように一人暮らしをしていると余計にね。
日ごろからそうしたものにもお世話になっておりまして、今回はそんなインスタント食品のお話。
カレーメシ欧風ビーフというものを購入してみました。
カレーメシという名前からもわかる通り、こちらはカレーのインスタントもの。
カレーライスとは違ったネーミングとなっており、そこにちょっとしたこだわりというか商品に対する思いというのが感じられるような気がします。
作る
さて、まずは作っていきましょう。
いきなり食べることができないのが、インスタント食品。
開封してみると、こんな感じ。
お米とともに真ん中に見える大きな茶色い物体はカレールーのようです。
それ以外にジャガイモや肉の存在が確認できますね。
そして香ってくるカレーとバターの香り。
ここにお湯を注ぎまして、待つ時間は5分!
カップ麺のスタンダードからすると、ちょっと長い時間ですね。
5分後に蓋を開けてみると
ちょっと色が薄い。
食べる直前にしっかりと30秒ほどかき回して、ルーを溶けさせる必要があるのがワンポイント。
これで完成ということで、非常に簡単に作れました。
食らう!
それでは完成したので、食べていきたいと思います。
欧風ビーフということですが、カレーはかなりスパイシー。
大人の辛さと言いますか、スパイスの辛さなので結構口の中がピリピリします。
そしてバターの風味もあることで、この辺が欧風ということになるんでしょうかね。
欧風の定義がいまいちよくわかっていませんが・・・。
見づらいですが、具材は主にジャガイモと牛肉。
特に牛肉の存在感が強く、サイズ感も大きめでゴロッとしているので名前負けはしていないなと。
さすがにビーフを名乗るメニューなだけあります。
欧風ビーフの名に偽りない、スパイシーなカレーでありました。
メーカーは日清
ということで、今回はカレーメシシリーズの欧風ビーフを食べてみました。
カレーメシシリーズはこうして簡単に作れて、それなりにボリュームがあるので良いですね。
製造販売しているメーカーは「日清」。
日清といえばカップ麺やインスタント麺のイメージがありますが、こうしたカレー商品もラインナップ。
超大手メーカーでもありますし、バリエーションの豊富さはやはりさすがと思うところ。
こちらのカレーメシシリーズのラインナップもいろいろとありますので、これからもシリーズとしてロングセラーになっていくんでしょうかね。
価格は248円(税別)
最後に値段の話で終わろうと思います。
こうした商品を購入するときには、その価格というのも大きな購入動機の一つとなり得ます。
今回はスーパーマーケットで購入したのですが、その価格は248円(税別)。
レトルトカレーと比べると、ちょっと割高感はあるものの、それほど高価か?といわれるとそこまでではないという。
なんとも絶妙な価格設定かな?と思いました。
レトルトカレーに比べたら、ご飯もついていますからね。
高くなるのは当然といえば当然か。
日清のインスタント食品色々
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