トレーをそのまま「横浜名物シウマイ」(楽陽食品)

横浜名物シウマイ インスタント

トレーをそのまま「横浜名物シウマイ」

日本各地に、それぞれの名物や特産物というものがありますね。

そういうものがない・・・なんてところは、ほとんどないでしょう。

そしてそれが有名になると、商品化されているということもよくあること。

神奈川県の横浜市となれば、有名な都市だけあって様々な有名なものがあります。

その中の一つが「シウマイ」。

横浜には中華街なんかもあったりしますからね、シウマイが有名といわれてもそうかもと思ってしまう自分がいます。

そしてそれを商品化していたのが

横浜名物シウマイ

トレーをそのまま使える横浜名物シウマイというものです。

シュウマイではなく、シウマイなんですね。

 

作り方は3パターン

こちらの商品は、スーパーマーケットで販売されていたのですが、いわゆるインスタント食品というようなものの類。

作るのも簡単で、3つの方法で作ることができます。

横浜名物シウマイ

・蒸し器で5分間蒸す

・電子レンジ500Wで1分30秒 700Wで1分

・フライパンで焼く

いずれも大した手間ではありませんが、蒸し器って普通家にあるものなんでしょうかね・・・。

一人暮らしの我が家にはないので、レンジかフライパンの2択になったしまいましたorz

今回はレンジを採用。

レンジで温める際には、包装されているビニールに小さい穴をあけてからやってと書かれていました。



食らう!

それでは電子レンジで温めたので、食べたいと思います。

穴を空けて温めるだけということで、非常に簡単です。

横浜名物シウマイ

簡単なはず・・・なんですが、チンするのが終わって電子レンジから取り出してみると、ビニールが大胆に破れていました(-_-;)

こんなものなのか・・・。

とはいえ、加熱しすぎかといわれるとそんなことはなかったようで、特に異常なし。

中までしっかりと温まっており、固くなっているということもありませんでした。

横浜名物シウマイ

内容量は12個となっており、それなりのボリューム感。

個数だけ見れば結構多いと思われるかもしれませんが、このシウマイは1つ1つが小さめなんですよね。

一口サイズ、お子さんでも一口で食べられるくらいのサイズ感。

一人でも1回で全部食べられるくらいの分量です。

横浜名物シウマイ

たっぷりのお肉が詰まっているシウマイで、食べ応えもなかなか。

これをメインディッシュとしてご飯を食べてもいいかもしれませんね~。

たまに私はそうしています。

横浜名物シウマイ

ただ、しょうゆやからしといった調味料は一切ついていません。

これは自宅で食べることを想定しているからかもしれませんが、きちんと用意しておいた方がいいかもしれませんね。

うちはからしがないんですが・・・。



メーカーは楽陽食品

さて、今回はチンするだけで良いシウマイを食べてみました。

シウマイは自作しようと思うとなかなか大変なもの。

それを手軽に食べられるというのは、ありがたいものですね。

そもそもシウマイなんて作ったことはないんですが・・・。

製造販売しているメーカーは「楽陽食品」

横浜名物としてこうして販売している商品ですが、本社は東京都の会社。

北海道、秩父(埼玉)、姫路(兵庫)、藤枝(静岡)、新潟に工場があるようです。

横浜には・・・ないんですね。

 

価格は99円(税別)

このシウマイの良いところは、その価格にもあります。

スーパーマーケットでの販売になりますが、販売価格は99円(税別)。

これはかなりリーズナブルだ・・・なんて思ったりしますが、どうでしょうか。

気軽に一品欲しいなと思ったときに、すぐに候補にも挙げられそうな価格。

最近の物価高騰で、相対的にこれが安く感じるようになってきたとも言えそうですが、これも消費者にとっては大事なポイントの一つ。

やはり価格は購買意欲に直結しますからね。



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