ドライカレー
便利な世の中だな~と思うことも数多くある世の中でありますが、その一つが冷食の存在。
冷凍庫で保管しておけば日持ちもしますし、食べたいと思ったときにすぐに作ることができる。
便利すぎます。
今の世の中、この冷食を抜きに語ることはできないといってもいいくらい、利用されているものとなっているでしょう。
今回はそんな冷食のお話。
購入してみたのは
ドライカレーであります。
カレーライスのようにルーで食べるというよりは、お米そのものをカレー味にしたといった感じのもの。
一々説明する必要もないくらい、メジャーなものでもあります。
作る
いくら冷食は簡単と言えど、このまま食べるわけにはいきません。
ちょっとですが、どんな工程で作るのかを見てみましょう。
まずは開封。
開封すると、こんな感じでちょっと茶色っぽい中身が出てきます。
これをレンジで温めるか、フライパンで炒めるかします。
裏面を見てみるとどちらでもできるよと書かれているので、良い方で。
今回は電子レンジを使います。
500Wで1袋やると8分以上とちょっと時間がかかりますね。
尚、ラップは必要なくそのまま温めるだけでいいようです。
完成したのがこちら。
カレーのスパイシーな香りが食欲をそそります。
食らう!
それでは完成しましたので、食べていこうと思います。
緑、赤といった色が映えるドライカレー。
カレーの香りってかなり強くて、このドライカレーにしてもかなり香りがたっています。
食べてみるとこれが非常におスパイシー。
口の中にピリピリと刺激が来ながら、食べカレーの風味とともにしっかりとしたカレー味となっています。
これはなかなかのスパイシーさ。
ドライカレーなのでとろみなどは一切なく、チャーハンを食べているように食べることができるカレー。
それが良さでありますが、味付けもパンチがありスパイシーさを求めるならかなり満足感を得られることでしょう。
ボリュームも結構あり食べ応えもありました。
メーカーはニチレイ
ということで、今回はドライカレーを食べてみたお話でありました。
久しぶりに食べましたが、ドライカレーというのもたまにはいいものであります。
製造販売しているメーカーは「ニチレイ」。
冷食では有名なメーカーの一つではないでしょうかね。
お店の冷食コーナーを見ていると、ニチレイの商品を数多く見ることがあります。
ラインナップも豊富で、おかず系からこうしたメイン系まで数々の商品が並んでいました。
正確にはニチレイフーズというのかな。
値段は399円(税別)
最後に価格のお話で終わろうかと思います。
冷食もいろいろな価格帯のものがありますが、今回のドライカレーはスーパーマーケットで399円(税別)での販売でした。
これだけボリュームがあってこの価格、コスパはそう悪くないのかな?と思います。
もちろん自炊をすればそれ以上に安くなるとかって話は分かりますが、作る手間や材料を用意したり余ったりということを考えれば、管理もせずに楽。
そうしたことを考慮すれば、悪くないでしょう。
もちろん外食をすることを考えれば、安いでしょうしね。
ニチレイの冷食色々
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