大麦豚ロースかつ丼(松のや)

大麦豚ロースかつ丼(松のや) 和食

松のや

揚げ物は自宅でやると大変orz

一人暮らしをするようになって以降、このことにようやく気付く私でありました(-_-;)

油の処理もそうですが、油跳ねした後の掃除とか結構面倒くさいんですよねぇ。

そんなことを経験値にして、揚げ物は自宅ではほとんどしなくなるってのも一人暮らしあるあるかもしれません。

揚げ物は専ら外食で・・・。

ということで、今回はとんかつチェーンとして展開している「松のや」へ行ってきました。

松のや

松のやといわれる似ている店名のお店に「松屋」がありますが、この2つのお店は同じグループが運営しているお店。

いわば兄弟ブランドという関係になっています。

 

大麦豚ロースかつ丼

松屋と松のやは兄弟ブランドとなっていますが、さらにそれを体現しているのが松屋と松のやの併設店舗の存在。

どちらのメニューも楽しめる併設店というのがあり、そのお店ではどちらのメニューも注文することができるんですよね。

今回はその併設店に行ってきました。

そして頼んでみたメニューが

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

大麦豚ロースかつ丼を注文。

とんかつチェーン店でありますが、とんかつを使ったこうした丼メニューもラインナップされています。

とんかつだけじゃ飽きちゃいそうですし、こうした変化するものもあった方が助かりますね。



食らう!

それでは早速、食べていこうと思います。

それにしても、かつ丼久しぶり。

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

こちらがメインとなる大麦豚ロースかつ丼。

具材にはかつの他卵や玉ねぎが入っていて、スタンダードなかつ丼といった印象。

だしの香りもしっかりとありますね。

一番上に乗っているワンポイントの三つ葉も良い感じです。

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

かつ丼といえば甘辛い味付けがありますが、こちらもしっかりと甘辛いタレで味付けされており、かつのサクサク感はそれほどではありませんが甘辛いかつが楽しめますね。

卵との相性の良さは、折り紙付き。

実際に紙がついているわけじゃないですけど。

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

昔誰だったか忘れましたが、こうして上に乗っている三つ葉とかって食べるものなの?といっていた人をいつも思い出します。

いや、食べるっしょ?と言ったのですが、どうやらその人はこうしたものは飾りであって食べるものではないと思っていたようです。

人それぞれ、考え方も食べ方も違いますからね、食べたくなければ食べる必要はない・・・。

私は食べますが。

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

テーブルには各種調味料が用意されていますので

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

唐辛子をかけていただきました。

唐辛子の香りとともにピリッとした辛さが加わり、甘みも引き立ち良い感じになります。

大麦豚ロースかつ丼(松のや)

こちらの味噌汁もセットでついてきて、フィニッシュ!



価格は並盛750円(税込)

ということで、今回は久しぶりにかつ丼を食べてみたお話でありました。

久しぶりということもあってか、非常においしく食べることができました。

数日前からかつ丼食べたいな・・・と思い始めたこともあったのかもしれませんけど。

販売価格については、並盛で750円(税込)。

こちらはサイズで価格が変わるシステムとなっており、大盛にすると830円(税込)になります。

ちなみに今回は並盛で食べました。

大盛りだとご飯が増えるのかな?

価格差が80円しかないので、気軽に大盛りにすることもできそうですね。

 

松のやの話題色々

定食

・「ささみかつ定食」を食らう!(松のや/店舗によりご飯食べ放題あり)

モーニング

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