ビクターのポータブルスピーカー(JVC/SP-A55)

ビクターのポータブルスピーカー(JVC/SP-A55)

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ポータブルスピーカー

ポータブルスピーカーって持っていますか?

持ち運びができる小型のスピーカーです。

外出先で、パソコンなどと接続して音声を出す。

そんなスピーカーです。

私はそんなスピーカーをいくつか持っており、今回はそのお話!

今回の主役となるのは、JVC(ビクター)製のポータブルスピーカーです!!

左右にスピーカーが付いており、センターには音量調整用のボリュームがついているのが分かりますね。

そのボリュームの左下には、電源パイロットランプ。

ここが点灯しているときはスピーカーの電源が入っているということになります。

 

スライド式のボリューム調整!

本体を見てみると、中央にボリューム調整用のボリュームが付いています。

無段階調整が可能になっており、「切」になるときにカチッとスイッチが切れる感覚があります。

回転自体はスムーズにできており、そんなに力を入れなくてもスライドさせることができます。

これを弄っているだけで楽しくなる(笑)

ボリュームMAXにすると、かなりの音量となりますね。



電源は電池!

このスピーカーの最大の欠点・・・とも言えるかもしれない部分がこれ。

よく言えば「電源が必要ない」悪く言えば「電池が必ず必要になる」ということです。

これが背面にある電池収納部。

開けてみると単三電池が4本入れられるようになっています。

ということは単三電池4本ないとだめだってことになりますね。

単三電池4本って結構使うなって印象です。

実際に使ってみたところ、電源入れっぱなしでパソコンに接続しておくと大体1週間~2週間で電池がなくなってきます。

電池が減ってきた時の現象として「電源を切っていないのに切れる」や「音がひび割れを起こす」という現象が発現します。

 

接続はステレオミニプラグ!

接続はステレオミニプラグで行います。

残念ながらBluetoothなどの無線通信は搭載していません。

全て有線接続となるのがこのポータブルスピーカーです。

コード長はかなり長く、3m程度の長さとなっていましたね。

長すぎじゃね・・・と思うくらい。

今時有線かよ・・・と言われちゃうようなスピーカー。

まあこの辺は用途やシステム構成によって良い悪いがありそうですけどね。

システムによってはこれで充分なんてこともありそうです。



 様々なものに接続できる!

このスピーカーはステレオミニプラグ接続になっていました。

故に、ステレオミニジャックを搭載している機器すべてに接続できるんですよね。

私はパソコンの音声を出そうと思って購入しましたが、もちろんパソコンにも接続することが可能です。

他にもiPadに接続したり、スマホに接続したり、iPodに接続したり。

様々な電子機器と接続することができるようになっています。

物理的なプラグで接続するので、それに対応しているすべての機器とつなげられる。

これもポイントの一つとなっていますね~。

 

さすがに重低音はそこまで出ない

音質については、小型であり軽いスピーカーとなっているので、重低音はそこまで再現性はありません。

ちょっと軽めな音ですね。

ポータブル用のスピーカーとなっているので、それ以上求めるのは酷かもしれません。

良い音を追求したい!そんな方にはちょっと不満足なものになってしまうかも。

その反面、機動性で優れているので一長一短な気がします。

 

メーカーはビクター!

今回のスピーカーのメーカーはJVC(ビクター)です!

音響系機器で有名なメーカーの一つですね。

他にも様々なスピーカーやヘッドフォンなども製造販売しているメーカーです!

知ってる方も多いかな(笑)

犬をモチーフとしたロゴも有名だったりしますよね。

型番はSP-A55!

出張や外で音を出したいときに重宝するスピーカーの一つとなっています。

 

ポータブルスピーカー色々

ポータブルスピーカーってのも便利なもので、他にも持っています。

SONYのポータブルスピーカーSRS-X11!(SONY)

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ビクターのポータブルスピーカー(JVC/SP-A55)」への2件のフィードバック

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