福しん
ご飯を食べることができる飲食店もいろいろあり、街を散策していると目に入ってきますね。
中でも中華料理店も定番の一つ。
世界三大料理の一つといわれることもありますが、それだけおいしいということでしょう。
私も中華料理は好きな料理の一つです。
今回はそんな中華料理屋のお話。
行って来たのは「福しん」というお店です。
ラーメンをはじめ、チャーハン、麻婆豆腐、餃子、野菜炒め・・・。
アルコールの提供も行われており、中華を食べながら晩酌ってのもできるようになっているお店です。
東京と埼玉でチェーン展開しているローカルチェーンでありますね。
手もみラーメン
そんな福しんでありますが、看板商品となっているのが手もみラーメン。
手もみラーメン福しんという呼び方もされるくらい、前面に押し出しているメニューです。
中華料理店であり、ラーメン屋だということなのかもしれません。
今回はその看板メニューの手もみラーメンを注文。
スタンダードな醤油ラーメン。
一見するとそんなイメージ。
まあこれがその見た目通りなわけであるのですが( ゚Д゚)
チャーシューにねぎ、メンマに海苔といったラーメンでは定番のトッピングたちが彩を添えています。
食らう!
それでは伸びないうちに、すぐに食べましょう。
スープはしょうゆで、昔ながらの醤油ラーメンといった感じ。
あっさり目のスープなので、万人受けしそうな感じですね。
逆に言えば、それほど特徴的なところがないってことになりそうですけど。
私も好きなメンマ。
独特な食感は、見た目以上に存在感があり、これだけでもお酒のアテになりそう。
たまにおつまみセット的なものにメンマが入っていることもありますからね。
単独でも成り立つ、それがメンマ。
家系でも定番の海苔。
しかし、全部がスープに浸かっており、海苔がふやけた状態に・・・。
ここは半分でもいいから外に出しておいて、どうするかはこちらに任せてほしかったかなと思うことも。
まあ仕方ありません。
細長いですが、チャーシューも入っているのがありがたい。
後で出てきますが、価格も安いラーメンなので、チャーシューが入っていな良くても不思議じゃない価格。
それほど味付けは濃くありませんが、脂身もあり甘さも感じられるチャーシューです。
たまにはこうしたあっさり目のラーメンも良いもので。
量も多くも少なくもなくといったところで、町中華的なラーメンを楽しむことができました。
価格は500円(税込)
ということで、今回は福しんの手もみラーメンのお話でした。
こってり系のラーメンも多い中、こうしたあっさり目のラーメンも提供されているのはありがたいところですね。
価格については、500円(税込)での提供。
ワンコインで食べることができるラーメンとして、貴重な存在。
福しんは、ラーメンに限らずそのラインナップが比較的安価に設定されているんですよね。
そこが福しんの魅力の一つ。
低価格路線の中華料理屋として、これからも頑張ってほしいものです。








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